入る旅人 出る旅人 vol.5 私の家 #contemporaryart #現代美術 #travel #現代アート 

「入る旅人 出る旅人 vol.5 私の家」展


さいたまトリエンナーレなどでも活躍する辣腕インディペンデント・キュレーターである水田さんが、メキシコへ旅をして、それがきっかけで立ち上がった「入る旅人 出る旅人」。実は、もう5回目になる。
日暮里のhigureにて30日(日曜)まで開催中。

「私の家」展では、フィリピンのたたんだ屋台を撮り続ける在比作家のアブラハムと、バナナのルーツを求めてフィリピンに渡った岡山出身の秋山幸という作家で構成されている。

ふたりは水田さんとフィリピンのマニラとダバオを旅した。
そして生まれたのがこの展覧会なのだという。

「入る旅人 出る旅人」という企画は私は初めて拝見したのだけど、自分もバナナのように海を越えて旅に出たくなった。国境を越えて往来しながら変化していく人や物について考える。今まで見逃していたのが悔やまれるぞ。
なので、皆さんも見逃さぬよう。

会場で作家の秋山さんがいろいろ案内してくれて、とてもありがたかった。

sabo

http://hgrnews.exblog.jp/26056188/

ブログの画面より引用。
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以外、展示風景。

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# by voidchicken | 2016-10-26 23:04 | art days | Trackback | Comments(0)

広島アートぶらぶらその3 番外編 ビー玉ポケット #hiroshima #antiqueshop #昭和

おすすめ過去記事
「インディア・アート・サミット」レポート


広島でこれも偶然に発見したのですが、
昭和のアンティーク屋さんが開いている博物館です。

場所は後ほど追記しますがまずは写真をアップ。


路面電車の「舟入本町」を降りるとすぐにアンティークショップがあり、
そこから地図をもらって、あるいて3分くらいのところにある博物館に行きました。

お店はリサイクル(1階)と博物館(2階・入場料200円)がひとつのビルに
入っております。昭和が懐かしい人にはおすすめですね。

特に興味のない人はつまらないでしょう。
とはいえ、昭和のアンティーク屋さんは全国でもどんどん閉店しているらしく、
昭和時代に流通したおもちゃもかなり貴重な資料になりつつある。

江戸博物館の別館として、ぜひ昭和博物館も東京オリンピッックを目指して作りませんか?

お店のブログ
昭和アンティーク ビー玉ポケット

ここの店長さんが書いている記事でこれがいいですね。昭和世代らしいなぁ。
生きてきて気付いた10コの事
9番目の
「 死んでしまいたい 」 は まともな人の考え方。
大丈夫。 その願望が叶う時が必ず来る

に笑いました。
店長さんがんばってね!

sabo

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これはアンティークショップの前にあるマジンガーZです!

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# by voidchicken | 2016-10-22 19:05 | travel | Trackback | Comments(0)

広島アートぶらぶらその2 横川創苑とカモメのばぁばぁ  #contemporaryart #gallery

広島アートぶらぶらその1 は
これ、「Nのパラドックス」 アートギャラリーミヤウチ・広島
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昭和の匂いがたっぷり残る商店街が横川駅前の一画にあると聞いて、さっそく
ぶらぶらしてきました。すると、
横川創苑というギャラリースペースに遭遇。
展示模様替え期間のため、コレクション展で、
オーナーのマニアックなセレクションが渋いっ。
次回のガタロさんの個展、「ガタロ」展もとても良さそうなんですが …。
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広島はちょっと遠いなぁ。
近くだったら行くのにな。残念。

次に行ったのは、「カモメのばぁばぁ」というギャラリーを併設しているカフェ。
犬のアトムくんがかわいらしく、おとなしく店番やってます。
狭いスペースですが、気さくなベテランオーナーがいて、近所のなごみスポットのようです。

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個人的にはここのアットホーム感に癒されました。もっとゆっくりしたかったな。
ちょうど手作りカードの展示をやっていたので、一枚、自分に郵送をお願いしました。
届くのが楽しみです。

他にもたまたま遭遇したスポットがありますので、
広島アートぶらぶら続きます。

sabo

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# by voidchicken | 2016-10-20 01:50 | art days | Trackback | Comments(0)

「Nのパラドックス」 アートギャラリーミヤウチ・広島 #art #現代美術 #contemporaryart

おすすめ記事
広島アートぶらぶらその2 横川創苑とカモメのばぁばぁ 
Development Disabilities

「Nのパラドックス」

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【アートギャラリーミヤウチ・広島】A/T という近藤愛助、古堅太郎のよるアートユニットの展示を見る。イサム・ノグチ原爆慰霊碑のプランが突然何者かの圧力で潰れてしまった事件を軸に、沖縄の基地周辺を旅した映像、戦後にかき集められた屑鉄からできている鍋といった日用品が展示されている。日本、アメリカの間で政治的に翻弄された沖縄、そして原爆投下のあった広島から見える日本人とは、国家とは何か?という当たり前過ぎるが、誰も答えられない根本的な問いが頭に浮かんだ。ギャラリーの成立ちは、とある精神内科医の遺志を引き継いでいるとのこと。外観から想像するより広いスペース。私財を投げ打って美術のための場所を廿日市に作った人がいたという事実にも心が動いた。
(fbより転載)

sabo

過去記事
「スティーブ・ジョブズ」というふたつの映画について #stevejobs
超克する少女たち展 Beyond Sugar and Spice 

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# by voidchicken | 2016-10-16 21:44 | art days | Trackback | Comments(0)

「スティーブ・ジョブズ」というふたつの映画について #stevejobs #movie #apple #iphone7

おすすめ過去記事
映画 #Session と #Birdman と #アントニオ・サンチェス
映画 #裏切りのサーカス みたわよ! by おねえ Tinker Tailor Soldier Spy
「Nのパラドックス」 アートギャラリーミヤウチ・広島 

(10/11追記)

スティーブ・ジョブスの映画はふたつある。

アシュトン・カッチャー(デミ・ムアと結婚して成り上がった男。のちに離婚。)が
ジョブズを演じた「スティーブ・ジョブズ」(2013公開:原題Jobs)と

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マイケル・ファスベンダー(演技がうまい色男)がジョブズを演じた
「スティーブ・ジョブズ」(2016公開:原題steve jobs)だ。

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両方みたのでメモ的な感想を。

まずアシュトンがこれで映画界で売れるか?と思っていまいち
パッとしなかった最初の映画の方は、やはりひどいものだった。

若い頃のジョブズがLSDでトリップするシーンが一番よかったが、
見終わったあとに、「誰か早くジョブズの映画をきちんと作り直してくれ!」と
思った。Appleの歴史やジョブズの人生を描ききってるものではない。

では2番目のダニー・ボイル監督の「スティーブ・ジョブズ」はどうだったか?
というと、「これもちょっとどうかな?」というのが正直な感想。

映画のなかで古い製品の話が出てくると「そんなのあったなぁ」と懐古的に
楽しめたり、appleファンにはおすすめではある。
nextコンピューターは実物を当時みたことがあり、仰天だった。カラーだったしね。
いまでは当たり前のことだが、あれは確かにいまのOSの雛形だった。
nextは使ったことある人はあんまりいないかもしれぬが、偉大な発明だったよね。

Jobsと同時代を生きてきたので、彼の伝記映画に対してとても期待するわけです。
なので、ファスベンダー演じるジョブズ映画はファーストシーンから違和感を感じる。
「なんか似てない!」と。顔とか、そういうことじゃなくてね。
映画「マルコムX」のデンゼル・ワシントンはマルコムXに見えたのに、なぜ?

「ハロー」といわないマックを発表会のギリギリまで「直せ!」というジョブズ。
桁外れのこだわりを持ち、appleの暴君として現場ではいつも強引な要求をするので、
どんどん事態はヒートアップしていく。
そんな感じで、1984年、1988年と節目の新製品発表準備中の
バックステージにいるジョブズに、別れた女と娘、ウォズニアック、
スカリーが次々と会いにやってきて、彼のプライベートと仕事における
人間関係のゴタゴタが語られる形で話は進行する。

エピソードはわかるが、なんかリアルな感じがしないのだ。
なぜかな? 原因のひとつは、ジョブズ公認のウォルター・アイザックソンの
伝記「スティーブ・ジョブズ」が原案で脚本が書かれているせいかも。
映画をみていて、脚本を通してみたジョブズ像を超えるものが見えないのだ。
どんなに迫真の演技でもファスベンダーがジョブズに思えない。

バックステージで彼の人生の裏舞台が語られるという仕掛けはうまいと思うが、
その構成が非常に演劇っぽくて、「こんな芝居、あったなー」とか思ってしまった。
熟達した役者たちのセリフの応酬も名演技なのかも
しれないが、なんとなく「映画」でそれを見たいとはわたしは思わないのだ。
メイクルームや空き部屋など、会場のなかでしか空間が変わらないのもちょっとつまらない。
舞台装置がぐるーりとまわるだけのような小さな移動しか映画にないので、
芝居小屋程度のスケール感しかないのも不満。

デスクトップパソコンで誰もが絵を描き、音楽を作ることが可能になった。
創造力は無限で、自己表現の自由を強化した魔法の箱であるマッキントッシュの誕生は社会を
変革したわけだが、その偉大さ(!)が伝わってこないのだ。

発表会が始まる瞬間の場面転換で、時間のつながりが強引に引き裂かれ映画は崩壊している。
ラストもそうでしたけどね。芝居の脚本じゃねーんだからさ!そのオチなによ!
観ている観客としては、「え、なになに?どうした?」って感じですよ。

全編、よくできたお芝居を見ている感じで、映像的な表現に乏しいのね。
だから、「なんか映画にする意味あんの?」とつっこみたくなる。

次回は、ジョブズが頭のなかでどんな夢を描いて人生を突っ走ったのか、
映像として彼の世界観を創造してみたいと思った映画監督が独自に
脚本を書いて、映画にしてほしいと思う。(追記10/11)

ジョブズとappleの映画はあと3、4本は製作できるんではないだろうかと思います。
まだまだ満足できません。

sabo

『スティーブ・ジョブズ』アカデミー賞ノミネートトレーラー



資料リンク
wired の映画「スティーブ・ジョブズ」公開記念記事


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# by voidchicken | 2016-10-10 01:16 | movies | Trackback | Comments(0)

Art & Breakfast Day 9/11に参加しました #MidoriMitamura #contemporaryart

Art & Breakfast Day International Vol.4
2016年 9月10(土)- 11日(日)
Facebook page
artist: 三田村光土里 Midori Mitamura

参加しましたので、報告です。
【府中市美術館とArt and breakfast 】
15年前の9月11日のNYでのテロの犠牲者に哀悼の意を捧げます。

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美術館前に11時に集合し、府中の森公園で12時まで朝食をいただきました。
ちょうど公開制作中のアーティストの谷山恭子さん、学芸員の神山さんなど計6名が集まりました。
その後は美術館で三田村さんの「バイエル」と新海覚雄展をじっくりと鑑賞。

新海は、社会運動の絵だけでなく、「初夏」「椅子に倚る女」の美人画も良かった。
残念ながら本日が最終日。公開制作の谷山恭子さんを訪ね、現在進行中の作品、
オランダでの移民をテーマにしたプロジェクトの話を聞く。府中市美術館といえば、
牛島先生。「牛島憲之の写生旅行」のスケッチを見ながら、カメラがまだ普及する
以前の時代は、イーゼルを立て鉛筆、水彩で自分の眼の体験を残すという喜びは
今より大きかっただろうと考える。アトリエも再現されていて、すっかり「牛島先生」の
ファンになってしまった。

Art and Breakfast _A Park at Fuchu Art Museum
Hosted by Eri and Hibiki

/ Report /

Had a great breakfast meeting at a park close to Fuchu Art Museum.
After that, we appreciated works by Midori Mitamura , Kyoko Taniyama, and the exhibition features KAKUO SHINKAI.
Also we paid tribute to the victims of the September 11th attacks in U.S.

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(以下、A&B サイトより引用)
Art & Breakfastは、美術作家・三田村光土里が2006年から世界各地で継続して行なっている滞在制作アートプロジェクトです。
滞在先でその国の朝食を作り、人々と朝食をともにする行為から制作が始まります。朝食はその国の文化と伝統を顕著に反映しています。知らない土地での日常生活と人々との交流は、社会、歴史、様々な問題などについて重要な気付きを私にもたらし、その気づきをもとに、土地で見つけた材料で小さなインスタレーションを日々、作り続けて、空間を満たして行きます。

Art & Breakfast Day は、誰もが開催者となり、世界中のアーティストやアートスペースのオープン・スタジオ、エキシビション、アートイベント、ワークショップなどと連動し、朝食を通してビジターとアートの場を共有するプロジェクトです。
朝食という親密な行為を通してアートやアーティストと関わることで、通常の展覧会やオープニングパーティでの社交とは違った新鮮なコミュニケーションを体験できます。
このプロジェクトは、パーソナルなコミュニケーションを通して人々とアートを近づけることを目的としています。普段の展示とは違う、アーティストの自由なプレゼンテーションやコミュニケーションを可能にします。

posted by sabo

おすすめ過去記事
*あいちトリエンナーレ2016 岡崎へ行ったら八丁味噌!
*あいちトリエンナーレ見所としてコラムプロジェクトN-72
*LAアートぶらぶら その6 Uberの極意 
*レニー・ゼルウィガーはありのーままにー(美容成形、ボトックス) Renee Zellweger
*映画 #Session と #Birdman と #アントニオ・サンチェス
*濡れない「雨の部屋」はすごいよ! Barbican's Rain Room


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# by voidchicken | 2016-09-12 00:24 | art days | Trackback | Comments(0)

あいちトリエンナーレ2016 岡崎へ行ったら八丁味噌! #現代美術 #aichitriennale

おすすめ過去記事
さかいアルテポルト黄金芸術祭2016開催中!(終了してます)
映画「彼は秘密の女ともだち」見たわよ! byおねえ
LAアートぶらぶら その6 Uberの極意


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さかぐです。
あいちトリエンナーレが始まりました。私はまだ愛知芸術文化センターの展示しか見てませんが、すばらしかったです!

2013年「揺れる大地」というお題に合わせてキュレーターたちが腕によりをかけた感の強かった前回とは違い、港千尋が芸術監督の今回は、多種多様なアーティストの世界を捉える視点とアプローチの違いをきちんと取り上げた、いい構成になってました。見る側のいろんな受け取り方を許容するような、見たあとで、私はコレが好き!とみんなで言い合えるような、リラックスした雰囲気もあったかなー。

プエルトリコのアローラ&カルサディーラのインコと宇宙の3面インスタレーションは、はっきりいって字幕を読む作品なのだがすばらしいストーリーです。あと、自分のグラフィティと子どもたちの落書きを並べたオスカー・ムリーリョとか、盲目の人がつくったセラミックのかけらを展示していた松原慈の根気強いプロジェクトとかも打たれました。

ちょうど今、来年の札幌国際芸術祭2017に自分が関わっていて、ゲストディレクターが「現代美術F◯◯◯K!」と公言している音楽家の大友良英ということもあり、従来の美術展のやり方ではない、こことは真逆のノイズだらけの芸術祭になるだろうから、それはそれで楽しみだけど、いい作品をノイズのない環境で見るという、アートを見る喜びに存分に浸れてちょっとほっとしたのでした。

と、あいちトリエンナーレ2016の雑感でした。残りは10月に見ます。ここから本題。
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10月、パフォーミングアーツ11作品固め打ちのレインボーウィークスに岡崎シビコの屋上でもパフォーマンスがあります。

アジアン・サウンド・リサーチ OPEN GATE 2016 動き続ける展覧会

10月6日~10日の5日間、岡崎の街を見渡すシビコ屋上で、ミュージシャンや美術家が日没前後に現れ、展覧会のようなライブのようなパフォーマンスのような空間と時間をつくります。
シビコは地元の渋いデパートですが、その屋上はぽっかり不思議な白い空間で、俗世を離れた浮世感があります。ここでどんな5日間が起こるのか、即興的要素の強い企画になると思います。
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シビコ屋上。夕日がきれい。

ですがこの話はまた後日。ここからがほんとの本題。

このリサーチで岡崎へ初めて行ったのですが、そこで出会ったのがオカザえもん、ではなく、八丁味噌です。
実は、岡崎は八丁味噌発祥の町。岡崎城から八丁(約870m)の距離にある八丁村(現在は八帖町)で、現在のまるやが醸造業を始めたのが1337年。約300年後、東海道を挟んだお隣に、カクキューが誕生。以来、この岡崎八帖町のまるやとカクキュウで、世界中の八丁味噌をすべてつくっている、というおそるべし八丁味噌の町なのです!

桶狭間の戦いで徳川勢の兵食だったとか、豊臣秀吉が日吉丸だった頃、味噌蔵にしのびこんで味噌で飯を食って逃げたとか、いろんな逸話があります。なぜ、まるやとカクキューだけなのか、なぜ仲違いもせず(たぶん)2軒並んで今もあるのか不思議ですが、地元の友人いわく、カクキューの方が商売上手だけど、地元的にはまるやがひいき、なんだそうです。角と丸ってところもできすぎですね。

それを知ってから岡崎の味噌コーナーを見ると、ちゃんと、まるや使用とか、カクキュー使用とか商品に書いてあります。つまり書いてないのは八丁味噌ではなく赤味噌ってことでしょうか。
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トリエンナーレで岡崎を回る人多いと思うけど、岡崎ではアートだけじゃなくてぜひ味噌蔵見学へ行ってほしい!巨大な桶に石を積んだ昔ながらの味噌製造法は、超美しいインスタレーションであります!
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米麹を使わずに、豆と塩だけでつくる八丁味噌は、普通の味噌よりも意外や塩気が少なく、固くて濃いコクとうまみがあります。麦味噌派の私も、しばらく八丁味噌狂いです。10月は味噌ヌーボーが出る月らしいので、ぜひOPEN GATEを見にきて、そして味噌蔵見学へ行って、八丁味噌を担いで帰ってください!


八丁味噌蔵見学はまるやとカクキューのどっちでもやってます。まるやは30分ごと、カクキューは平日は1時間ごとにやってました。おみやげ付きです。わたしはまるやへいったけど、次はカクキューを見てみたい。

ほかにもシビコの隣の和泉屋さんのくず餅バー、オカザえもんどら焼きもおすすめです。アルミ箔を貼ったみたいなきらびやかな喫茶丘も必見です。一見なんにもなさそうな町だけど、あるところにはある岡崎です。
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# by voidchicken | 2016-08-18 13:46 | travel | Trackback | Comments(0)

LAアートぶらぶら その6 Uberの極意 #現代美術 #contemporaryart #ロサンゼルス #uber

*Los Angeles アートな旅日記 その1 西海岸が熱いかんじ
*Los Angeles アートな旅日記その2 アースワークな感じ、秋葉原TV Michael Heizer
*LAアートな旅その3  MOCA Geffenでマリリンに再会、メキシコ料理屋詳細
*LAアートな旅その4 The Broadを見逃して思うこと
*LAアートな旅その5 ふたつのメープルソープ展 ちょっと追記、リンクなどあり (8/14)
*あけましてfrom桜島 藤浩志 SA・KURA・JIMA プロジェクト
*アニメも漫画もイラストも美術も…「美少女の美術史」 DORIS LESSING
*来年の6月にテートモダンの新しい館がオープン(済み)


Uberとはタクシー会社ではなくて、
移動したい人と移動させてくれる人を結ぶアプリである。

UBER(日本語サイト)

Getty centerのUber乗り場のサイン。反対側にタクシー乗り場もちゃんとあります。

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言ってみれば白タクみたいなものなのだが、ライドシェアという。(相乗りってことね)

UberはLAに行く前はどうやって使うのか?
アプリをダウンロードしたものの、現地に行くまでよくわからなかった。

結果として、このアプリはLAの街を安く移動したい私のような
旅行者には必須だった! これなしで旅は充実しなかっただろう。
saboはペーパードライバーなんでねー。地下鉄の話は次回にします。

「車を運転できないsaboがどうやってLAの街を駆けずり回ったのか?」
誰か親切なBFでもいるのか?という「ロス疑惑」をさかぐは抱いたようだが、
ちゃう!Uber君のおかげで、パサディナまでも安く行きました。(なんと12ドル)

ま、無駄話はいいとして、Uberの7つメリットをあげましょう。

1 Mapにピンを落としたところにすぐ車がくる(LAには蟻のようにいっぱいいる)
2 クレジットカード決済なので現金のやりとりをしなくてよい
3 行き先も呼ぶときに入力するので、言葉が通じなくてもOK
4 安い。例えば、東京から横浜まで500円くらいでいっちゃうかんじ。(テキトー)
5 相乗りしたくないときは、最初に選択できる。(料金が割高)
6 ドライバー、客、互いに星で評価しあうので、それがリスクを回避しサービスの質を保つ。
7 車種や車のグレードを選べる (豪華なキャデラックでもエコカーでもすべて予算次第)


実際に乗ったあとはすぐに互いに星で評価します。
コメントも入れられます。
領収書もメールで速攻くるので、ビジネスで使う人も多いですね。

ではデメリットというか、私が経験したことや注意点をあげます。

1 運転があまりうまくない人がいた

彼は出稼ぎ(言葉が悪くてすいません)で日本に滞在したこともあるスリランカ人で
「こんにちはー」とか日本語も喋るほど愛想はいいのだが、急ブレーキ、急発進で、
車に弱い私は途中で降りてしまいました。

注意:降りるとき、降りる場所に注意しましょう。

2 乗車拒否もある

めっちゃ短気で早口な女の子。待ち合わせたポイントで見つけられず電話を
したけど、あまり英語ができない相手と知るや「乗車お断り」されました。

3 ギリギリでキャンセルするとキャンセル料を徴収される

もうほとんどこちらに到着するタイミングで乗車キャンセルしたら、
1000円ほどキャンセル料を取られました。アチャー。

4 居眠り運転する人もいる

これは私の経験ではないが、居眠り運転で怖い思いした人の話をきいた。
ずっと話かけて眠らないように涙なしではきけないような努力をして、目的地まで行ったらしい。
場所によっては、危険だったり、車が拾えないなど途中で降りられないことも
想定して、「危なそうだな」と感じたら、「降りる!」と叫んで下車するなど
自己防衛も必要です。そしてきちんと評価を書いてください。
同じような危険を他の人が合わないようにするためです。

で、極意。
慣れてくるとドライバーの顔写真や車種などから、
どんな運転をしそうな人か、勘が働くようになる、というか、
めいっぱい働かせて、車を選ぶ。

とっても曖昧だが、これが極意である。(旅の極意でもあるけど)

車はだいたい新車、それに近い状態で、内部もきれいなものばかり。
(後ろにギター置きっぱなしだった若いミュージシャンもいたけど。それはそれでよかった)
Uberドライバーになるには、車の整備チェックも指定工場で受けなければ
ならず、厳しい条件、テストがあるようです。
なので、サービスもタクシー並みによいのかもしれません。(←日本でも進んでほしい)

パサディナまで行ったときのドライバーが運転がとてもうまかった。
R&Bを流していて、窓から見える風景にぴったりだったなぁ …。よい思い出になりました。
旅というものは、乗り物の思い出がよいと、楽しかったという印象が強く残るもの。
私は、車中のBGMもラジオにしてくれとか、アメリカンロックがいいとか、
いろいろリクエストしたりしてました。(←こまけー客だよ)

LAの広いハイウェイを走りながら聞く曲はジャーニーみたいなアメリカンロックがぴったりくる。
実感して、よーーくわかった。
どこまでも続くまっすぐなハイウェイ、なんと無料だよ!(←日本は高いよ!)


Getty centerからみたハイウェイ。ちょっと遠いですが。
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現役です。懐かしい。
Journey & The Doobie Brothers - San Francisco Fest 2016 Tour EPK


sabo


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# by voidchicken | 2016-08-15 21:54 | art days | Trackback | Comments(0)

あいちトリエンナーレ見所としてコラムプロジェクトN-72 #現代美術 #contemporaryart #aichitriennale

あいちトリエンナーレのプレビューに行ってきたので、
とりいそぎの見所その1です。

TAB のFACEbook
あいちトリエンナーレ2016TAB


あいちトリエンナーレ2016 公式ページ
虹のキャラヴァンサライ



愛知芸術センターや名古屋市美術館はみなさん巡ると思うので、
名古屋会場のなかで、これはよかったというおすすめのメモでございます。

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N-50 山城知佳子
旧明治屋栄ビル
23分の映像作品、「土の人」はトリエンナーレのなかでも必見であり、
これを見ないで帰るわけにはいけません。

これに関連して、mapで見逃しそうな場所にあるので注意が必要なのが、
コラムプロジェクト
N-72 交わる水-邂逅する北海道/沖縄

栄会場 中央広小路ビル2F

総合ディレクター:端 聡
キュレーター:町田恵美
プロジェクトアシスタント:佐野由美子
参加作家:石田尚志、岡部昌生ミヤギフトシ、山城知佳子、端 聡

岡部昌夫のフロッタージュの現場の映像(ドキュメンタリー)がよかった。
今回作品が何カ所かで展示されてますが、制作中の
作家の腕の動きが力強く、あまりにも神がかっております。

あとミヤギフトシの6つ(だったけな?)の映像もすべてみると、
20ー30分くらいかかりますが、必見かと。
このプロジェクトでは北海道と沖縄を結ぶ作家、作品の交わり、パネルで語られる
歴史、地図、失われた少数民族の記録などを扱っており、本ビエンナーレでも
重要な展示かと思われました。

このコラムプロジェクトは他に7つありこれまでにない試みで、
トリエンナーレのなかでもとても注目したい企画展示です。

後日また映像プログラムやイベントのスケジュールにも合わせて、
会期中に見に行きたいと考えてます。

宿泊先の猫
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宿泊した「みんなの家ぃ MINNA NO IEi」のはなしはまた次回に。

サボ
名古屋の夕焼け
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# by voidchicken | 2016-08-12 10:54 | art days | Trackback | Comments(0)

LAアートな旅その5 ふたつのメープルソープ展 #contemporaryart #mapplethorpe #現代美術 #写真家

2016.08.14追記

アートな旅日記その1でも書いたように、メープルソープは
日本では検閲の問題があるので、いま大量に見るのは難しいだろうと考え、
思い切ってロサンゼルスへ。


日本では水戸芸術館で、
ロバート・メイプルソープ展(1992年7月18日~ 1992年11月3日)

見たはずなのだが、すっかり忘れていた。

以下、ざっくりとした感想です。

両方とも「The Perfect Medium」という展覧会タイトルで、
これはメープルソープの言葉から来ている。つまり写真のこと。
Getty musuemの方は「ザ・マスターピース」というにふさわしく、カラーも
モノクロも代表的な作品ばかりで、より完成度が高く、大きなプリントを
テーマ別に展示。プリントの美しさには言葉がでない。
リサ・ライオン(女性のボディビルダー)の写真も久々にみた。
彼の作品のなかでも数少ない女性のモデルで珍しく(ポートレイト以外)、
女性の肉体美(メープルソープが感じる)を表現した野心的な作品ではあるのだが。。。。
鍛錬で生まれた筋肉は美しいが、女性のわたしからみると作られた女性の
マスキュリティ(ボディビルで)を見せられている気がしてあまり興味ないのだが。
とかいいつつ、写真集をアマゾンで買ってしまった。(追記8/13)
作品としては美しいし、写真は文句なく完璧に仕上げられている。

写真を絵画のように市場でディーリングされる価値、美術史のなかでの芸術としての価値を、
広く、大衆的に認めさせたというのが、彼の功績のひとつでもあると思う。
という意味では、よく見ると古典的なモチーフも多いと言える。花とかヌードとかね。(追記8/13)

LACMAの方はまだ写真家としてデビューする前のドローイング、
オブジェ(祭壇風で大きいものも)、コラージュ、アクセサリー(手作り)、
ポルノグラフィーのコラージュといった初期の作品が展示してある。
写真家として萌芽前の、若き日の作品から始まりパーソナルな軌跡に焦点を当てている。
親しい友人たちのポートレイトもあるし、カラーの花の写真も。
作品はGettyとはほとんどかぶっていなかったように思う。

こちらに展示風景の映像とキュレーターの解説がある。オブジェやドローイングも映ってます!
Past Exhibitions(LACMA)
Robert Mapplethorpe


Curator and head of the Wallis Annenberg Department of Photography and the Prints and Drawings Department Britt Salvesen talks about the exhibition Robert Mapplethorpe: The Perfect Medium on view at LACMA through July 31, 2016.

「X ボックス」といわれるゲイセックスの現場を撮影した写真集も
展示されていて、すべてではないが中身のプリントも見られた。
この本は両方で展示されていて、小さな注意書きのパネルは
あるけれど、だれでも自由に閲覧できて、布で入り口が閉ざされていたり、
係員が立って見張ってもいない。見学にきた高校生などは
サーっとみて帰っていった。
ポルノグラフィカルな写真ではあるけれど、作品として陳列してあるし、だれも気にとめてない感じ。
(日本だったら大騒ぎ? 春画でさえ展示できないんだからなぁ。)

作品以外に、彼が撮影したモデルひとりひとりに、肖像権についての
契約サインと撮影日時などもメモした管理カードを手作りしていて、
それを保管していた紙製のボックスも展示されていた。(Getty)
まだmacが出る前だったのかな? とても神経質で、細かい人だったんだんだろうな。

プリントをみていても執拗な美意識、自己愛、完璧主義、神経症的な性格も感じる。
黒人のボーイフレンドを撮影した写真も有名だけれど、
人種を超えた同性愛を堂々と作品にしたことは、当時世界を震撼させた
理由のひとつなのかもしれない。(当時はAIDS惨禍の時代)
とはいえ、同性愛だけが彼の作品の主たるテーマではないので、誤解のなきよう。
BFがモデルの写真でも男性の肉体の造形的な美しさ、
モノクロームの構成美などにこだわっていて、とても温度が低く、冷え冷えとしている。
(私的な感情は作品にはいっさい出ていない)
(追記8/14)

写真の下敷きになっていた古代ギリシャ彫刻の資料など、写真と
一緒に展示されていて、キャプションもわかりやすく、
とても丁寧な展示であった。プリンター(プリントの職人)も何人か
いたらしく、それについての説明も少しありました。
あと発表された作品以外のオフカットもLACMAでは見られて、
それもファンとしては楽しめましたね。
あと彼のスポンサーであり恋人だったサミュエル・ワグスタッフ
(詳細はこちらのリンク:傑出したキュレーターであり、コレクターであった、ある男の美しき陰影」
の写真コレクションも一緒に展示してあり、
アメリカのヴィンテージ写真から現代作家までみごとなコレクションで、
それだけでも素晴らしかったです。
そういえば、彼と写ってるメープルソープの写真ややりとりした簡単なメッセージカードなども
ちょっとだけあったな。(追記)

Sam Wagstaff was Robert Mapplethorpe’s lover—and, says a new book, the forgotten patron who 
changed photography.

“I have only loved three things in my life. Robert, my mother, and art.”

というか、ワグスタッフ抜きでメイプルソープは語れないわけで、
彼の膨大な写真コレクション(たぶんそれでもほんの一部)が、メープルソープの
展示室と続けて、(壁の色が微妙に変わる)見ることができたのも、
贅沢だったなぁ …とは思った。(以上追記 8/14)

ふたりが写真の歴史を変え、それはティルマンスにも受け継がれたのだと思う。
(コレクションをみてわかったのだが、ワグスタッフはとんでもない資産家である)

以下、会場は撮影自由だったので、スナップした写真です。
すべてGettyです。ポスターに使われているこの青紫がキーカラーで
展示の壁もこの色だったような。 sabo

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過去記事
Los Angeles アートな旅日記 その1 西海岸が熱いかんじ
Los Angeles アートな旅日記その2 アースワークな感じ、秋葉原TV Michael Heizer
LAアートな旅その3  MOCA Geffenでマリリンに再会、メキシコ料理屋詳細

LAアートな旅その4
 The Broadを見逃して思うこと

こちらのリンク先にてご覧くださいませ。
LAアートぶらぶら その6 Uberの極意

過去記事はブログとnoteでも公開中です。

Robert Mapplethorpe interview (晩年のインタビュー)
Great Artists in Their Own Words - But Is it Art ? (1966-1993) (BBC)


(おまけ)HBOチャンネルのドキュメンタリー番組のトレーラー
Mapplethorpe: Look at the Pictures (HBO Documentary Films)

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# by voidchicken | 2016-08-08 12:02 | art days | Trackback | Comments(0)

チェジョンファのワークショップ参加募集

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さいたまトリエンナーレ2016にチェジョンファがやってきます!!

十和田市現代美術館のフラワーホースや、霧島アートの森、小豆島のお目見えでもおなじみの
チェジョンファがさいたまトリエンナーレに来ます!!

チェさん自らも作るであろうハッピーハッピーという
カラフルなカゴや日常品プラスチックなどを自由に組み合わせてつくる作品で
できた作品はさいたまトリエンナーレで展示されます!
チェさんの作品は、「誰でもアーティストになれる」「なんでもアートになる」というものですが
翻って、アーティストは存在しないし、アートも存在しない
という意味も含む痛快アートなので、本人が来たときにぜひ話を聞きつつ
作品制作に参加してみてください。
7月23日、24日にワークショップatさくら環境センターです。

詳細はこちら
https://saitamatriennale.jp/event/1321

(水)
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# by voidchicken | 2016-07-19 17:37 | art days | Trackback | Comments(0)

本日!眞島竜男ツイキャス!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃VOID Chicken Nuggets 2016年7月9日号
┃‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
┃快調アート小咄ブログ ⇒ http://voidchicke.exblog.jp/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2016/07/09━
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画像と投稿の内容は関係ありません

-----------------------------------------------------------------------

緊急告知 選挙前日 7/9 本日 20時にツイキャス!
眞島竜男 「今日のおどり」 voidchickenが配信します。

【眞島竜男と仲間たち】ツイキャスURL
http://twitcasting.tv/c:sabocox

ツイッター
ツイキャスとリンクした「眞島竜男と仲間たち」ツイッター作りましたので、そちらもご覧ください。@majima_friends


さて。アーティストたちがツイッターしてますね。明日、若者の投票率が上がるといいのですが …。

ツイキャス失敗したら、笑って許して!

アーティスト・プロフィール

眞島竜男(まじま たつお)
1970年東京生まれ、神奈川県川崎を拠点に活動。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術科卒業。ロンドンから帰国後発表した1930年代の日本洋画界を題材にした《日本近代美術/楽しき国土》(1995)では、里見勝蔵、児島善三郎、三岸好太郎、福沢一郎といった独立美術協会のメンバーが野外に集い、ワインやバーベキューを楽しみながら、実際にはありえない会話を繰り広げる光景を映像化した。その他にも《北京日記》(2010)、《鵠沼相撲・京都ボクシング》(2010初演)など、緻密な資料調査を踏まえ、九割の事実に一割の虚構を織り込みながら、美術家の視点から近代日本美術史における定説のいくつかを再考察する作品を発表してきた。戦後美術の原点の一つとして専門家の間で評価の高い河原温の『浴室』シリーズ(1953–54)は、実は戦前との決別ではなく、アジアの地平線を求めた近代日本美術の拡大妄想が「折りたたまれた」だけだとする眞島の解釈は、研究者たちが真剣に検証すべき示唆に満ちている。2010年頃からは《今日の踊り》(2012–13)などのパフォーマンスやレクチャーが増えている。(Para
sophia京都国際芸術祭サイトより http://www.parasophia.jp/artists/tatsuo_majima/)


動画 眞島竜男 今日の踊り 2016年7月8日



「眞島竜男 今日の踊り」 遠藤水城
http://haps-kyoto.com/haps-press/majimatatsuo/majimatatsuo/


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選挙に行こう!親に電話しよう!(さかぐ)

ママ友、パパ友にも、爺ちゃん、婆ちゃんにも!(さぼ)
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# by voidchicken | 2016-07-09 18:44 | art days | Trackback | Comments(0)

西京人インタビュー「西京人—西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」展 #現代美術 #展覧会

「西京人—西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」展
のさかぐーのインタビュー記事リンクします。



西京をひらく──西京人インタビュー
西京人 /坂口千秋2016年06月15日号


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夏休みは金沢と広島に行きたい。
sabo
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# by voidchicken | 2016-07-03 11:46 | art days | Trackback | Comments(0)

六本木クロッシングいよいよラスト1週間です! #現代美術 #展覧会 


fbより転載
自主検閲あり



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sabo
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# by voidchicken | 2016-07-03 11:38 | art days | Trackback | Comments(0)

LAアートな旅その4 The Broadを見逃して思うこと #現代アート

過去記事
Los Angeles アートな旅日記 その1 西海岸が熱いかんじ



いつもブログをご愛読ありがとうございます。
Los Angeles アートな旅シリーズの4弾、


LAアートな旅その4
 The Broadを見逃して思うこと



こちらのリンク先にてご覧くださいませ。

以降は、noteにて公開しますので、
よろしくお願い致します!

過去記事はブログとnoteでも公開中です。

下記はブログのりんくです。

Los Angeles アートな旅日記 その1 西海岸が熱いかんじ

Los Angeles アートな旅日記その2 アースワークな感じ、秋葉原TV Michael Heizer


LAアートな旅その3  MOCA Geffenでマリリンに再会、メキシコ料理屋詳細


さぼ
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# by voidchicken | 2016-06-24 12:28 | art days | Trackback | Comments(0)


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