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広島アートぶらぶらその3 番外編 ビー玉ポケット #hiroshima #antiqueshop #昭和

おすすめ過去記事
「インディア・アート・サミット」レポート


広島でこれも偶然に発見したのですが、
昭和のアンティーク屋さんが開いている博物館です。

場所は後ほど追記しますがまずは写真をアップ。


路面電車の「舟入本町」を降りるとすぐにアンティークショップがあり、
そこから地図をもらって、あるいて3分くらいのところにある博物館に行きました。

お店はリサイクル(1階)と博物館(2階・入場料200円)がひとつのビルに
入っております。昭和が懐かしい人にはおすすめですね。

特に興味のない人はつまらないでしょう。
とはいえ、昭和のアンティーク屋さんは全国でもどんどん閉店しているらしく、
昭和時代に流通したおもちゃもかなり貴重な資料になりつつある。

江戸博物館の別館として、ぜひ昭和博物館も東京オリンピッックを目指して作りませんか?

お店のブログ
昭和アンティーク ビー玉ポケット

ここの店長さんが書いている記事でこれがいいですね。昭和世代らしいなぁ。
生きてきて気付いた10コの事
9番目の
「 死んでしまいたい 」 は まともな人の考え方。
大丈夫。 その願望が叶う時が必ず来る

に笑いました。
店長さんがんばってね!

sabo

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これはアンティークショップの前にあるマジンガーZです!

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by voidchicken | 2016-10-22 19:05 | travel | Trackback | Comments(0)

あいちトリエンナーレ2016 岡崎へ行ったら八丁味噌! #現代美術 #aichitriennale

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LAアートぶらぶら その6 Uberの極意


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さかぐです。
あいちトリエンナーレが始まりました。私はまだ愛知芸術文化センターの展示しか見てませんが、すばらしかったです!

2013年「揺れる大地」というお題に合わせてキュレーターたちが腕によりをかけた感の強かった前回とは違い、港千尋が芸術監督の今回は、多種多様なアーティストの世界を捉える視点とアプローチの違いをきちんと取り上げた、いい構成になってました。見る側のいろんな受け取り方を許容するような、見たあとで、私はコレが好き!とみんなで言い合えるような、リラックスした雰囲気もあったかなー。

プエルトリコのアローラ&カルサディーラのインコと宇宙の3面インスタレーションは、はっきりいって字幕を読む作品なのだがすばらしいストーリーです。あと、自分のグラフィティと子どもたちの落書きを並べたオスカー・ムリーリョとか、盲目の人がつくったセラミックのかけらを展示していた松原慈の根気強いプロジェクトとかも打たれました。

ちょうど今、来年の札幌国際芸術祭2017に自分が関わっていて、ゲストディレクターが「現代美術F◯◯◯K!」と公言している音楽家の大友良英ということもあり、従来の美術展のやり方ではない、こことは真逆のノイズだらけの芸術祭になるだろうから、それはそれで楽しみだけど、いい作品をノイズのない環境で見るという、アートを見る喜びに存分に浸れてちょっとほっとしたのでした。

と、あいちトリエンナーレ2016の雑感でした。残りは10月に見ます。ここから本題。
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10月、パフォーミングアーツ11作品固め打ちのレインボーウィークスに岡崎シビコの屋上でもパフォーマンスがあります。

アジアン・サウンド・リサーチ OPEN GATE 2016 動き続ける展覧会

10月6日~10日の5日間、岡崎の街を見渡すシビコ屋上で、ミュージシャンや美術家が日没前後に現れ、展覧会のようなライブのようなパフォーマンスのような空間と時間をつくります。
シビコは地元の渋いデパートですが、その屋上はぽっかり不思議な白い空間で、俗世を離れた浮世感があります。ここでどんな5日間が起こるのか、即興的要素の強い企画になると思います。
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シビコ屋上。夕日がきれい。

ですがこの話はまた後日。ここからがほんとの本題。

このリサーチで岡崎へ初めて行ったのですが、そこで出会ったのがオカザえもん、ではなく、八丁味噌です。
実は、岡崎は八丁味噌発祥の町。岡崎城から八丁(約870m)の距離にある八丁村(現在は八帖町)で、現在のまるやが醸造業を始めたのが1337年。約300年後、東海道を挟んだお隣に、カクキューが誕生。以来、この岡崎八帖町のまるやとカクキュウで、世界中の八丁味噌をすべてつくっている、というおそるべし八丁味噌の町なのです!

桶狭間の戦いで徳川勢の兵食だったとか、豊臣秀吉が日吉丸だった頃、味噌蔵にしのびこんで味噌で飯を食って逃げたとか、いろんな逸話があります。なぜ、まるやとカクキューだけなのか、なぜ仲違いもせず(たぶん)2軒並んで今もあるのか不思議ですが、地元の友人いわく、カクキューの方が商売上手だけど、地元的にはまるやがひいき、なんだそうです。角と丸ってところもできすぎですね。

それを知ってから岡崎の味噌コーナーを見ると、ちゃんと、まるや使用とか、カクキュー使用とか商品に書いてあります。つまり書いてないのは八丁味噌ではなく赤味噌ってことでしょうか。
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トリエンナーレで岡崎を回る人多いと思うけど、岡崎ではアートだけじゃなくてぜひ味噌蔵見学へ行ってほしい!巨大な桶に石を積んだ昔ながらの味噌製造法は、超美しいインスタレーションであります!
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米麹を使わずに、豆と塩だけでつくる八丁味噌は、普通の味噌よりも意外や塩気が少なく、固くて濃いコクとうまみがあります。麦味噌派の私も、しばらく八丁味噌狂いです。10月は味噌ヌーボーが出る月らしいので、ぜひOPEN GATEを見にきて、そして味噌蔵見学へ行って、八丁味噌を担いで帰ってください!


八丁味噌蔵見学はまるやとカクキューのどっちでもやってます。まるやは30分ごと、カクキューは平日は1時間ごとにやってました。おみやげ付きです。わたしはまるやへいったけど、次はカクキューを見てみたい。

ほかにもシビコの隣の和泉屋さんのくず餅バー、オカザえもんどら焼きもおすすめです。アルミ箔を貼ったみたいなきらびやかな喫茶丘も必見です。一見なんにもなさそうな町だけど、あるところにはある岡崎です。
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by voidchicken | 2016-08-18 13:46 | travel | Trackback | Comments(0)

LAアートな旅その3  MOCA Geffenでマリリンに再会、メキシコ料理屋詳細

これまでの記事。
*Los Angeles アートな旅日記 その1 西海岸が熱いかんじ
*Los Angeles アートな旅日記その2 アースワークな感じ、秋葉原TV Michael Heizer


つづき、その3です。
MOCA(モカ:The Museum of Contemporary Art)は実は4つある。

MOCA Grand がメインの美術館。
MOCA Geffen は大きな倉庫を改装したスペース。
(※このふたつは近いのでいっしょにまわれます)
MOCA PDC は建築とデザイン関係の内容で、こちらは行かなかった。
Double Negative  これが前回書いたネバダにある巨大なアースワーク
(※このふたつは離れてます)

MOCA Geffenでちょうど90年代のアートを振り返る展示をやっていて、
メインビジュアルが森村泰昌さまのマリリン・モンローであった。
シンディ・シャーマン(The Broad)と、
森村さま(MOCA)の広告フラッグをあちこちでみかけたが、
ふたりはセルフポートレイトで作品制作しているアーティストで、同じ時代に
世界から脚光を浴びたわけだが、それ以上になにか同期している縁を感じて、
感慨深い。横浜美術館でみた森村さまの「女優」シリーズ、岩下志麻、マリリン・モンロー、
エマ二エル夫人に再会する。ハリウッドにほど近いMOCAの青い空とマリリン。
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もしかしたら、本物のモンローだと思っている人も、少なくないかもしれない。
Don’t Look Back: The 1990s at MOCA


The exhibition includes works by Catherine Opie, Cady Noland, Sarah Sze, and Paul McCarthy, among others, and explores the complexities of the period by dividing the presentation into six thematically grouped sections, titled: Installation; The Outmoded; Noir America; Place and Identity; Touch, Intimacy, and Queerness; and Space, Place, and Scale.


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とはいえ、LAでみるとなんとなく和な感じもして、国籍、性別不明の違和感が漂う。
そして滞在中にゲイクラブでテロ事件が起こった。
Orlando shooting: 49 killed, shooter pledged ISIS allegiance
June 13, 2016 CNN


出品作家はインスタレーションの作家が多く、改めて誰がいたか調べてみようと
ウェブサイトもみると、ざっくり展示風景の写真があるだけで、細かい作家情報がない!
あちゃー。さすがノンビリしたLAである。ここは撮影自由だったので資料として少し
撮ってきたのだが、数が多くて追いきれてない。

Paul McCarthy "Tokyo Santa, Santa's trees, 1996/99"
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1996年のパフォーマンスの写真とプラスチックのクリスマスツリーのインスタレーション。
写真は荒木経惟とあった。こんなこともあったのねー。この作品はとても広いスペースを
占めて展示してあった。ケッチャップとハーシーチョコを合成した血糊が不気味である。
Paul McCarthyは西海岸を代表する作家だけど、ちょっとタイミング的には外れて
しまって、彼の作品を見たのはここだけだった。(かなー?)
あと、ここであのターンテーブルの作家、名前が出てこない、、、の映像作品、"Telephone"を見た。
ラップとブラックカルチャーをリサーチした作品もよかったなぁ。

話は飯に移る。MOCA Geffenにいったら寄ってほしいのが、
La Noche Buena Restaurant (yelp)!!
Olvera Street という純メキシコな食べ物、土産もの屋が密集している一角にある。
オープンカフェのメキシコ料理屋がたくさんあって迷ったが、ここはあたりだった。

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オチャタという米のジュースがうまい。「メキシコで飲んだ味と同じだ」と一緒に
食べた友達が証言したので間違いないだろう。もちろんメキシコ人が作っている!
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地図はこれ!
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sabo
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by voidchicken | 2016-06-22 09:07 | travel | Trackback | Comments(0)

Open Gate ペナン島へ 

2015年の大晦日です。今年の宿題、6月にいったマレーシア・ペナン島ジョージタウンでのOPEN GATEの話。もう記憶もとぎれてるので、雑感メモ。

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マレー半島高距離バスの旅へ。シンガポールからKL経由で、ペナンまで北上。
車窓はずーっとずーっとパームツリー。緑の色が濃い。とても熱帯。
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ペナン島へ、海にかかる大橋を渡る。北の方にもう1本橋が見えたので、バスはペナン島の南のターミナルへつくのだな。私がいきたいジョージタウンは北なんだけどな。
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路線バスでジョージタウンに着き、そこからタクシーで迷い、住宅地で降ろされ、干したせんたくものをかき分け、バナナの葉をかき分け、軒先をくぐり、どぶ板を渡り、ようやく着いたHIN BUS Depot。タクシー乗ったところの眼と鼻の先でした。
ここで開催されてる「Open Gate」を見にやってきた。いや、見るのか、聞くのかわからないけど。

アジアンサウンドリサーチは、東南アジアの音探しの旅、ENSEMBLES ASIAのメインプロジェクトの1つ。音楽と美術の間にあるまだ名づけ得ない活動をしている人たちや場所に出会うリサーチプロジェクトで、ディレクターはSachiko M。なんどか通って、これがプロジェクト初めての企画展。

アジアンサウンドリサーチについて

「An Ever Changing Exhibition 動き続ける展覧会」というように、会期中の3週間、作家が毎日やってきてちょっとずつ変わっていく展覧会だった。途中イベントが何度もあり、いろんな人が日本から行ってパフォーマンスしたけど、私が行ったのは後半で、数日後に大友良英がやってきてクロージングライブ、その手前のわりとなにもないとき。
逆にいつ行ってもその時なりのものに出会うという点ではEver changingを素で感じることができたかも。
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元バス会社の本社という広大なスペースにあるステージ兼オフィス。だいたいみんなここでネットとかしてました。
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遠目に水内義人さんの作品。
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米子匡司さんはいつもなにかをやっていた。
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一個ずつの作品とかについてはサイトをご覧ください。(よく思い出せない)

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ペインターのアナベルは、バスから見たパームツリーがジャングルじゃない、と教えてくれた。
「あれはジャングルじゃない。見渡す限りパームツリーだらけになってしまって、豊かなForestがどんどん失われてしまっているの。」
森の妖精みたいなアーティストだったな。毎日森へ出かけるとプロフィールに書いてあった。

サイレント・ムービーの上映会と音のライブの夜があった。
映画は少々退屈で、床に大の字になって音を聞いていた。
薄暗がりにいろんな音が聞こえた。
暗闇にうごめく生き物たちの気配。
闇のなかでいろんなものが同化する。
米子君は暗闇でパフォーマンスしたという。なるほど!


闇を聞く
夜に甲高く響くアジャーン
小鳥の激しいさえずりでうるさーい!と目が覚める

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Hin BUS Depotのキュレーターというガビは、リトアニアの旅人キュレーター。
ジョージタウンに縁あって住み着いて、今小説を書いてるのだそう。
アリゾナ砂漠のインスタレーションの話を聞いた。
家では犬2匹とねこ一匹に尽くしてるといっていた。
「ねこがキングで犬はそのナイト、そして私は彼らのサーヴァント(笑)」
ボールになみなみ注いだピンクのヨーグルトガスパチョをいただいた。
リトアニア人のプライドスープだそうだ。
ルートビート
ヨーグルト
スプリングオニオン
夏つくってみたい。と思ってたらもう冬じゃないか。
ガビ、なんだか仲良くなりたいな。インタビューしたいな。

ジョージタウンはストレスゼロの街でした。世界遺産でもある大観光地だけど、
奥の方では独立心高い人々が普通にくらす街でした。
ペナン島は気持ちのいい場所。また行ってみたい。


泥のようなコーヒーにさらにコンデンスミルクの激甘。
プラスプラスのカルチャーと、マイナスマイナスのSachiko M。
プラスとマイナスではイーブンだけど、プラスプラスとマイナスマイナスなら
違う効果が生まれるかな。

アジアンサウンドリサーチの次の場所はカンボジアだそうです。
進捗はこちらのブログで。


〜おまけ〜
KLからバスの乗り方

KLのプドゥラヤ・バスターミナルで前の日にチケット買いました。
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バスターミナルに一歩足を踏み入れたとたんに、ばっとおにーさんたちに囲まれます。皆似たような背格好でウエストポーチの斜めがけ、高そう?な時計をしてます。
「どこへ行くんだ?」「ジョージタウン(ペナン島)」「OK!」と言うなりがしっと腕引いて2Fに連れていかれます。
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こんなあやしいカウンターでバスチケットを買うようです。大丈夫なのか。大丈夫でした。

で、当日は、昨日のカウンターで時刻とバス番号の入ったチケットを受け取り、1Fのエアコン効いた待合室でバスを待つ。と思ったら、発車まで時間あるのに、なぜか地元の人はみな駐車場の乗り場へ降りていく。排気ガスで空気悪いし暑いしなんでこんなとこで?と思ったけど、一応郷にいれば郷に従い、私も地下へ。しばらくすると、またさっきのおにーさんが「ペナン?ペナン〜?」とやってきて、「ジョージタウン?」「OK!」手でこっち来いと激しく呼ばれ、乗る予定じゃないバスに押し込まれて出発しました。置いていかれるよりはマシだけど、未だに何が起きたのか謎。
でもまあ無事ついたので問題なし。


ああ、とか書いてるうちに年が変わってしまいました。
皆さん、今年もどうぞよいお年を!
これから歩いてスカイツリー見に行ってきます。(さかぐ)
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by voidchicken | 2016-01-01 00:02 | travel | Trackback | Comments(0)

夏休み8月5日

3日前の日記。
前回アップした川角岳大くんのアートアワードトーキョー丸の内での作品、正面はこっちだそう。
今回裏側の存在感が大きい配置になってたが、どっちから見ても面白い。正面から見るとちょっとカニっぽい。
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1ヶ月ぶりに事務所へ行き、2ヶ月ぶりにマサラワーラーの南インドカレー。毎週水曜日事務所にデリバリーされるカレー弁当すごくうまかった!やっぱり夏はカレー!

そして暑い東京を脱出して札幌へ。札幌も最近暑いらしくて、ちょっとぬるい。
それでも久々に人間性を取り戻した感じする。
今日から8月7,8日のさっぽろ8月祭の準備。
大風呂敷もたすきものぼり旗も浴衣もほぼ完了。
かわいいうちわや手ぬぐいもできていた。すばらしいね。

2013年福島で始まったプロジェクトFUKUSHIMA!の盆踊り、去年もあちこちでやったけど、今年は札幌、福島、天王洲、愛知、池袋と秋まで続く。しかも毎回大風呂敷を敷き詰めるので各地に大風呂敷を縫うチームができていて、、なんだか面白いことになっている。
大風呂敷とともに、今年の盆踊りシーズンはじまりはじまり。

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羽田へ向かう途中に、9月の天王洲でやる盆踊りの会場下見へ。焼け死ぬ日差し!
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by voidchicken | 2015-08-08 09:39 | travel | Trackback | Comments(0)

インドビザ申請センターが移転ですよー

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お引っ越し〜


ついこの間、インドに行くためのビザの取り方をブログにまとめたところですが、
それからひと月も立たないうちに、またまた重大変更が!

茗荷谷にあったインドのビザ申請センターが、
4月から新しく三田に移転するそうです。

ビザセンター移転のお知らせ

こんな大事なお知らせを、ひっそりと間際に行うので、
インド好きの日本人たちがあわてて自主的に拡散してくれてるという状況です。
でも、きっと、茗荷谷へ行ってしまう人いっぱいいるだろうなあ。
想定される混乱やトラブルをまったく気にしない不親切なアナウンスに、
すでにインド好きの間では、「いかにもインド的」と盛り上がっています。
スムーズに行くとかえって不満に思うくらいになったら、あなたも立派なインド通?

しかし、この新しいビザ申請センターのサイトに載ってる行き方がなんかすごく複雑。 
田町駅から歩いてたった4分なのに、これを見るとかえって辿りつけない感じがする。
こういう妙なひねりが、オンライン申請の混乱とつながってるなあ。
これもインド式なのかなあ。
↓↓↓
-------------------------------------- 徒歩の道順: --------------------------------------
Tokyo :-
1) 東映三田線芝公園駅A2出口より三田シティプラザ1階(セレスティン・ホテルの後ろ側)までは徒歩で4分(400m)

出発点:
〒105-0014 東京都港区芝3-5 更科丸屋
http://goo.gl/maps/QruS7
到着点:
〒105-0014 東京都港区芝3-40−4 三田シティープラザ
http://goo.gl/maps/nlc8s

2) JR浜松町駅より三田シティプラザ1階(セレスティン・ホテルの後ろ側)までは徒歩で16分(1.4km).

出発点:
浜松町駅, 東京
http://goo.gl/maps/5o7oW
到着点:
〒105-0014 東京都港区芝3-40−4 三田シティープラザ
http://goo.gl/maps/nlc8s

--------------------引用終わり--------------------

やっぱりインドへの道は、人のいうことを鵜呑みにしない、どこかで読んだり聞いたりしたことを簡単に信じないところから始まるのですなー
インドへいく人は、お間違えなく! 必ず事前に調べましょうね。


☆お知らせ☆

4月19日(日)ランチタイムに「インドへの道!」イベントをやります!
ゲストを招いて、コチ・ビエンナーレの報告を中心に、インドの現代アート最前線の話を南インド料理を食べながら聞くというレア企画。

詳細は近日はっぴょう〜stay tuned!

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by voidchicken | 2015-03-31 16:54 | travel | Trackback | Comments(0)

Kochi-Muziris Biennaleへの道 その2〜乗り物編・食べ物編〜 #artweet #art_jp #contemporaryart

2012年の記事はこちら。
インド初のビエンナーレ Kochi Muziris Biennale その1


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コーチ・ビエンナーレへの道 その1〜ビザ編〜の続きです。

〜乗り物編〜

★日本から直行便なし。コーチ(コーチン)へのフライト

コーチ・ビエンナーレの最寄りの空港はコーチン国際空港です。
日本からコーチンまでの直行便はありません。どこかで乗り継ぎになります。
SkyscannerExpedia といった世界の航空ルートの検索サービスで「Kochi」もしくは「Cochi」で検索すると、日本の高知も出てくるので要注意。

東京/関空からだと、シンガポール航空がシンガポール経由でコーチまで飛んでいるので、これがけっこう便利かも。もっと安い便だと、インドまたはスリランカの都市で深夜〜早朝乗継のケースが多いようです。
そのあたり乗継地の空港の様子もチェックしておくと安心です。デリーもムンバイも深夜乗継は問題ないです。まあ、いけばなんとかなると思います。

★けっこう大事!!荷物タグ

インド行きの飛行機のチェックイン時、航空会社のロゴ入りの名札用のタグをくれます。またはカウンターの横に無造作に積んであります。団体客じゃあるまいし、とバカにせずに、必ず荷物にひとつずつつけましょう。
このタグに手荷物検査済のスタンプが押され、搭乗時や乗り継ぎの際に1つずつ確認されるのです。インド式アナログなセキュリティ対策なので、ぜったいなくさないようにしましょう。

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★空港から港町フォートコーチンまではタクシーで

ビエンナーレの会場地図

ビエンナーレのメイン会場はフォートコーチンという港町です。ほとんどの人はここを目指すと思います。空港からフォートコーチンまではタクシーに乗ります。
空港出口手前に「Prepaid TAXI」という看板があって、そこで行き先を告げるとタクシーが用意されます。プリペイドなので先払いです。あるいは事前にホテルにタクシーの送迎を頼んでおきます。空港から街まで40分以上かかるし、運転手がホテルの場所を知らないこともあるので(知らないとは絶対言わないのに)、特に日が暮れてから到着する場合は、ホテルにお願いした方が安心かもしれません。

両替も空港の建物内で済ませた方がいいです。空港外にもATMはあるけど動かないものもあるし、もたもたしてるとインド人が外からガンガン扉を叩いてきます。
空港入口にはガードが立っていて、一旦建物を出ると中に戻るのがちょっと大変になります。なので、空港の建物内で必要なことは全部整えてから外に出たほうがいいような気がします。

タクシーは遠いです。渋滞にはまると1時間以上かかります。いくつも街を通り抜けて、川をいくつか渡り、白い小さな旗がばーっと頭上にはためくところにきたら、そこが(おそらく)フォートコーチンの街の入り口です。目的地はもうすぐです。

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★オートリクシャーに乗る

メイン会場の周辺は歩いて回れます。でも暑いし、関連企画展をやってるシナゴーグのあたりへはちょっと遠いので、オートリクシャーをよく使います。タイでいうトゥクトゥク。5人でも6人でも定員なし。ただし振り落とされないように注意。
おもちゃみたいなメーターがついててもそれを使う人はほとんどいません。行き先を告げ、乗る前に値段を決めます。近くなら20〜30、街の反対側まで50~60ルピーくらいだったと思います。3人だから一人10ルピーで30、みたいなざっくり感でした。(1ルピーだいたい2円の計算です)
時折、観光地や土産物屋へ寄りましょうという運転手もいるけど、ちゃんと断ればあとはしつこくしません。
みんな個性的に車体をデコレーションしてて楽しいです。

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海をわたるのはジェッティで

海を挟んだエルナクラム地区にも Durbar Hallという会場があります。さすがにオートではいけないので、4輪の普通のタクシーか、Jettyと呼ばれる定期ボートで行きます。ジェッティが断然お勧めです。乗り合いボートで楽しいし、会場を海上から見ることもできます。
ジェッティ乗り場は、Pepper Houseの先、Fort Kochi Ferry Stationです。
フェリー乗り場は二箇所あるので、「エルナクラムへ行く方」とお願いすれば大丈夫です。ビエンナーレの客ならエルナクラムに行くと知ってるので間違えられることはほぼないと思います。
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チケットは男女に分かれて並びます。たいてい男の列の方が混雑していて、運賃は片道で4ルピーくらい?だったような。行き先を間違えないように乗り込み、島まではだいたい30分くらい? テキトーな記憶。
観光地のフォートコーチンに比べると、エルナクラムはふつうのインドの街といった感じでした。鉄道の駅もここにあります。市場とか楽しそうです。

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左の小さな入り口がAspin Wallのメインゲート。

★でもやっぱり徒歩が基本

ビエンナーレを回るには、メイン会場Aspin Wall Houseへ行ってガイドブックを入手します。たぶんそこから始めるのがいいと思います。あとはそのよくできたガイドブックを頼りにほぼ網羅できます。全体がコンパクトに凝縮されているので、ヴェネチアよりもずっと楽に回れます。とにかく作品と体験の質がいい。でも一日中歩くので、歩き慣れたサンダルか靴は必須。
ビエンナーレ自体は3−4日あれば見れるけど、半日回ったらアーユルヴェーダやヨガとか、のんびり回ると楽しそうです。

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〜おまけ〜南インドのご飯〜
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前回2012年に来た時は、体調が悪くてあれこれ食べれなくて本当に心残りだったけど、今回は体調万全、しかも女子6人というグループだったので、おおいに食べ、どれもこれも本当にうまかったです。
中でも黒胡椒の粒がゴロゴロ入ったペッパーチキンは、毎回必ず頼んで味比べをしたくらいハマりました。コーチの黒胡椒は、山椒みたいにフレッシュな香りでガツーンときます。日本で売ってるのと全然違う!さすがスパイスの街です。おみやげに黒胡椒、おすすめです。
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うまいチキンとくればビール! と行きたいとこですが、2012年にはなかった法律ができ、2014年は高級レストランやホテル数カ所を除き、ほとんどのレストランがアルコール禁止になっていました。メニューにはあっても売ってません。街中に酒屋はありません。生ライムを絞った甘くない塩ソーダをもっぱら飲んでました。炭酸きつめのノンアルコールチューハイみたいで、歩き疲れた体に滲みます。

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タクシーが街に入る前にタクシーを停めて酒場へ立ち寄り。あやしい。

あとは、南インドの定食ミールスもぜひ。バナナの葉っぱにごはんとおかずを盛ってもらって、手づかみでわしわし食べるケララスタイル。このミールスのおいしい食堂が海向こうのDurbar Hallのそばにありました。店の名前忘れました。
お米をよく食べ、またナンのかわりにチャパティや米粉のパンケーキ"アッパム"とか、全体的に軽めで毎日食べても飽きないです。
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ココナツベースの料理、気候、のんびりした人々、インドだけど、南アジアのゆるい空気を感じる街。観光地のどまんなかでやってるビエンナーレなので、英語も通じるしみんな親切だし、初めてのインドでもなんとかなります。インド旅行入門としてもおすすめかなと思います。


(予告)
前回、4月か5月にゲストを招いてビエンナーレ報告会をやりたいなと思ってます。ケララのミールス付で。そちらもお楽しみに。

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by voidchicken | 2015-03-04 16:51 | travel | Trackback | Comments(0)

Kochi-Muziris Biennaleへの行き方 その1〜ビザ編〜 #artweet #art_jp #contemporaryart

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あちこちから高評判が聞かれるコーチ・ビエンナーレ 。いよいよ3月29日までとなりました。
これから行ってみようかなと思ってる人、いつか行きたいと思ってる人用に、極ベーシックなビエンナーレ訪問イロハをまとめました。これ読んで、コーチへGO!
いまから手配してもまだ間に合う! 多分!

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〜はじめに〜
★ビザを取ろう

インドへ行こうという日本人にとって最初の難関が、このインドビザ取得。毎回なぜかすごく疲れます。東京近郊在住の人用メモです。
★caution! 2014年12月3日頃の情報ですが、すでに古くなってしまいました。ビザの手続きコロコロ変わります。なので、最新情報は必ずご自分でお調べください!★

東京インドビザ申請センター

ビザ総元締めのようなところです。オンライン申請の窓口でもあります。ほとんどの人は観光ビザ、6ヶ月間何度でも渡航可なマルチプルビザを申請します。

★オンライン申請
なにはなくともまずはオンライン申請。登録みたいなものです。上記サイトから所定のページへ飛び、パスポート情報はもちろんのこと、両親の名前や宗教、聞いてどうすんの?ということまで事細かに入力します。
サンプルはここに

項目が多いけど、記入自体はそれほど難しくないです。でもあまりの長さに途中でイヤになってきます。
途中保存できるボタンがあり、今日はここまでにしよう、とポチッと押すと再ログイン用のIDが発行されます。でも後日、再びアクセスしようとIDを入れるとエラー。入力した情報にたどり着けません。なんで?
しかもたまに入れたり、要するに不安定。面倒でも一気に入力して申請手続き終えたほうがいいです。ログインを拒否され、再入力のめんどくささに負けた私は、オンライン申請だけ代行サービスを頼みました。基本情報をあらかじめテキスト化して渡すので、はっきりいって自分でできたじゃん、という感じでしたが、ついでにいろいろ相談できて良かったです。

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★注意!ジャーナリスト/ライターさん

ここで、取材に行きたい方が気をつけなければならないのは、職業欄にライターとかジャーナリストと書くとビザがすんなり発行されない可能性がでてくることです。(少なくともそう脅される)
私は「アートライター」と書いて注意され、ビザは下りたものの一度戻ったら次2ヶ月はインドに行ってはいけないという限定付きのビザでした。6ヶ月しか有効じゃないのに2ヶ月いけなかったらもうやる気なくすね。
さらにビザセンターの受付の人に「私はインドで見たり聞いたりしたことを一切口外しません」みたいな誓約書を書けといわれてその場で書いて提出しました。この手書きのペラペラな紙切れにいったいなんの効力が?

ということが以前あったので、今回申請書を代行さんに頼んだとき、上記のことを相談しました。こうした代行さんはいつもインドビザセンターに人のパスポートをどっさり預かって出かけるので事情通です。それで代行さんのいうとおりに書いたらスムーズに発行されました。それだけで代行さん頼んだかいがあったというものです。

b0074921_1320147.jpg

★ 日本なのにここはインド。インドビザセンター

オンライン申請が完了したら、出力し、指示にある通り写真やお金を準備して茗荷谷のビザセンターへ行きます。オンライン申請からビザセンターへ行くタイミングですが、本サイトには書いておらず、一週間後とかいろんな情報をネットで見つけましたが、翌日でOKでした。

(注意!!2015年4月1日からインドビザ申請センターの場所が茗荷谷から三田へ変わりました!お間違えないよう〜!!)
新インドビザ申請センター


ビザセンターはインド祝日を採用してます。日本の祝日に行ったところ、いつもはごった返しているビザセンターがガラガラ。すぐ手続きできました。日本の祝日狙い目です。そのかわりインドの祝日に行ったら閉まってた、なんてことのないよう、事前に開館日はチェックしましょう。
この段階でパスポートと書類をビザセンターへ預けます。スムーズに行って2、3日で発行されます。でも担当者次第のような気もする。担当や状況でコロコロ対応が変わります。インドの場合、他人の体験談は参考程度にしかなりません。

ここでビザ申請は終了ですが、パスポートを取りにもう一度ビザセンターへ行かねばなりません。しかも17:00-17:30の30分間しかあかないので、5時前にはすでに長蛇の列。うんざり…。それでもこれでインドへ行ける。。。パスポートを受け取って、帰りに茗荷谷の駅前の喫茶店でほっと一息入れるのがもはや恒例の儀式です。

というわけで、インドのビザ申請はちょっとめんどくさいです。2度も茗荷谷まで足を運ばなくちゃいけないし、2012年にオンライン化されて簡易になるかと思いきや逆に手間が増えています。なんだかインドらしいです。

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★ニューシステムが登場! 完全オンライン申請

そんな感じで私がビザを取得した数日後の2014年11月下旬、完全オンライン申請サービスがスタートしたと教えてもらいました。

Tourist Visa on Arrival


これによると、オンライン申請と支払いをネットで済ませたらインドの空港でビザがもらえるそうです。これぞほんとのオンライン申請!すばらしい!
でも、このサイトには対応国一覧に確かにJAPANと入ってるけど、ビザセンターのサイトにこの情報が見当たりません。インドの空港着いて、インド人に突っ返されてすったもんだ、わーわー野次馬の人だかり…想像するだけでドキドキします。なのでこの完全オンラインサービスの評判が安定するまでは、やはり出国前にビザシールがべったり貼られたパスポートを予め準備した方がいいような気がします。次ビザ取るまでに安定してるといいなあ。


インドのビザのルールはしょっちゅう変わるので、センターへ来てがーんとなってる人を多く見かけます。ビザセンターはインドへの第一関門。必ずなにか理不尽なことが起こるので、スムーズに行くとかえって不安なくらいです。時間とお金に余裕がある人は、代行サービスを使うのもありだと思います。
 結局のところ、人の言うことやネットの体験談を鵜呑みにしない、安心は金で買う、ってまるでインド疑似体験のようなビザ申請。インドへのイニシエーションと思えば自分でチャレンジするのもいい体験です。でも不要な苦労は避けたほうがいいとも言えます。まあそれぞれ状況とお好みで。 
(乗り物編へつづく)
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2012年の記事はこちら。
インド初のビエンナーレ Kochi Muziris Biennale その1

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by voidchicken | 2015-03-04 13:46 | travel | Trackback | Comments(0)

ハリーポタ、ブーム、アゲイン? #HarryPotter in Osaka #art_jp #contemporaryart

おすすめ
過去記事
トリポリの病院の惨状  #Libya #Tripoli
ガザからの報告 Israel-Gaza conflict


ハリーポタ、ブーム、アゲイン?

大阪やん。
動画あり。

Universal unveils Wizarding World of Harry Potter in Japan
A Harry Potter theme park that cost £260m to build opens in Universal Studios Japan, featuring a unique recreation of Hogwarts Castle and the Black Lake
(The telegraph) 5:10PM BST 15 Jul 2014

sabo
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by voidchicken | 2014-07-16 10:12 | travel | Trackback | Comments(0)

番外編 いちはらアートxミックスの回り方?

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なぜ横になってしまうKOSUGE 1-16(市原湖畔美術館)湖にもKOSUGEの飛行機が浮いてます

回りにくいのではと噂されるいちはらアートxミックスですが、ディレクターの北川フラムさんが書いてたブログが参考になりそうなのでどうぞ。
これからが楽しみだな―

私としては、指輪ホテルの上演は外せないので、公式ガイドブック27ページの鉄道で行くルートを、指輪ホテルのあとに合体させるといいのでと思います。
13時40分 上総大久保駅にて上演終了。
上演後、小湊鉄道は上総大久保駅から上総牛久駅までの各駅に止まります。
土日、高滝駅から市原湖畔美術館や旧里見小学校などを回る周遊バスが30分おきに走ってます。
このタイムテーブルでいくと、小湊鉄道が高滝駅につくのはバスが出発した直後です。。。
高滝駅にもねこ駅長がいるようです。

そんな感じで、あちこちで時間つぶしながらのんびり回るといいんじゃないかと思います。

b0074921_134965.jpg
がんばれ小湊鐵道!
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by voidchicken | 2014-04-01 14:05 | travel | Trackback | Comments(0)


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