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インドビザ申請センターが移転ですよー

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お引っ越し〜


ついこの間、インドに行くためのビザの取り方をブログにまとめたところですが、
それからひと月も立たないうちに、またまた重大変更が!

茗荷谷にあったインドのビザ申請センターが、
4月から新しく三田に移転するそうです。

ビザセンター移転のお知らせ

こんな大事なお知らせを、ひっそりと間際に行うので、
インド好きの日本人たちがあわてて自主的に拡散してくれてるという状況です。
でも、きっと、茗荷谷へ行ってしまう人いっぱいいるだろうなあ。
想定される混乱やトラブルをまったく気にしない不親切なアナウンスに、
すでにインド好きの間では、「いかにもインド的」と盛り上がっています。
スムーズに行くとかえって不満に思うくらいになったら、あなたも立派なインド通?

しかし、この新しいビザ申請センターのサイトに載ってる行き方がなんかすごく複雑。 
田町駅から歩いてたった4分なのに、これを見るとかえって辿りつけない感じがする。
こういう妙なひねりが、オンライン申請の混乱とつながってるなあ。
これもインド式なのかなあ。
↓↓↓
-------------------------------------- 徒歩の道順: --------------------------------------
Tokyo :-
1) 東映三田線芝公園駅A2出口より三田シティプラザ1階(セレスティン・ホテルの後ろ側)までは徒歩で4分(400m)

出発点:
〒105-0014 東京都港区芝3-5 更科丸屋
http://goo.gl/maps/QruS7
到着点:
〒105-0014 東京都港区芝3-40−4 三田シティープラザ
http://goo.gl/maps/nlc8s

2) JR浜松町駅より三田シティプラザ1階(セレスティン・ホテルの後ろ側)までは徒歩で16分(1.4km).

出発点:
浜松町駅, 東京
http://goo.gl/maps/5o7oW
到着点:
〒105-0014 東京都港区芝3-40−4 三田シティープラザ
http://goo.gl/maps/nlc8s

--------------------引用終わり--------------------

やっぱりインドへの道は、人のいうことを鵜呑みにしない、どこかで読んだり聞いたりしたことを簡単に信じないところから始まるのですなー
インドへいく人は、お間違えなく! 必ず事前に調べましょうね。


☆お知らせ☆

4月19日(日)ランチタイムに「インドへの道!」イベントをやります!
ゲストを招いて、コチ・ビエンナーレの報告を中心に、インドの現代アート最前線の話を南インド料理を食べながら聞くというレア企画。

詳細は近日はっぴょう〜stay tuned!

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by voidchicken | 2015-03-31 16:54 | travel | Trackback | Comments(0)

PARASOPHIAチケットプレゼント締めきりました!

〜VOID Chickenよりお知らせ〜


VOID Chickenメルマガの読者プレゼント、
PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015のチケットプレゼント
5組10名さま 瞬殺でした! 締めきりました。
ご応募いただいた方ありがとうございました。

PARASOPHIA、なかなか見応えある作品と展示ですよ!お楽しみに!


メルマガアーカイブはこちら
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by voidchicken | 2015-03-07 02:12 | art days | Trackback | Comments(0)

Kochi-Muziris Biennaleへの道 その2〜乗り物編・食べ物編〜 #artweet #art_jp #contemporaryart

2012年の記事はこちら。
インド初のビエンナーレ Kochi Muziris Biennale その1


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コーチ・ビエンナーレへの道 その1〜ビザ編〜の続きです。

〜乗り物編〜

★日本から直行便なし。コーチ(コーチン)へのフライト

コーチ・ビエンナーレの最寄りの空港はコーチン国際空港です。
日本からコーチンまでの直行便はありません。どこかで乗り継ぎになります。
SkyscannerExpedia といった世界の航空ルートの検索サービスで「Kochi」もしくは「Cochi」で検索すると、日本の高知も出てくるので要注意。

東京/関空からだと、シンガポール航空がシンガポール経由でコーチまで飛んでいるので、これがけっこう便利かも。もっと安い便だと、インドまたはスリランカの都市で深夜〜早朝乗継のケースが多いようです。
そのあたり乗継地の空港の様子もチェックしておくと安心です。デリーもムンバイも深夜乗継は問題ないです。まあ、いけばなんとかなると思います。

★けっこう大事!!荷物タグ

インド行きの飛行機のチェックイン時、航空会社のロゴ入りの名札用のタグをくれます。またはカウンターの横に無造作に積んであります。団体客じゃあるまいし、とバカにせずに、必ず荷物にひとつずつつけましょう。
このタグに手荷物検査済のスタンプが押され、搭乗時や乗り継ぎの際に1つずつ確認されるのです。インド式アナログなセキュリティ対策なので、ぜったいなくさないようにしましょう。

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★空港から港町フォートコーチンまではタクシーで

ビエンナーレの会場地図

ビエンナーレのメイン会場はフォートコーチンという港町です。ほとんどの人はここを目指すと思います。空港からフォートコーチンまではタクシーに乗ります。
空港出口手前に「Prepaid TAXI」という看板があって、そこで行き先を告げるとタクシーが用意されます。プリペイドなので先払いです。あるいは事前にホテルにタクシーの送迎を頼んでおきます。空港から街まで40分以上かかるし、運転手がホテルの場所を知らないこともあるので(知らないとは絶対言わないのに)、特に日が暮れてから到着する場合は、ホテルにお願いした方が安心かもしれません。

両替も空港の建物内で済ませた方がいいです。空港外にもATMはあるけど動かないものもあるし、もたもたしてるとインド人が外からガンガン扉を叩いてきます。
空港入口にはガードが立っていて、一旦建物を出ると中に戻るのがちょっと大変になります。なので、空港の建物内で必要なことは全部整えてから外に出たほうがいいような気がします。

タクシーは遠いです。渋滞にはまると1時間以上かかります。いくつも街を通り抜けて、川をいくつか渡り、白い小さな旗がばーっと頭上にはためくところにきたら、そこが(おそらく)フォートコーチンの街の入り口です。目的地はもうすぐです。

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★オートリクシャーに乗る

メイン会場の周辺は歩いて回れます。でも暑いし、関連企画展をやってるシナゴーグのあたりへはちょっと遠いので、オートリクシャーをよく使います。タイでいうトゥクトゥク。5人でも6人でも定員なし。ただし振り落とされないように注意。
おもちゃみたいなメーターがついててもそれを使う人はほとんどいません。行き先を告げ、乗る前に値段を決めます。近くなら20〜30、街の反対側まで50~60ルピーくらいだったと思います。3人だから一人10ルピーで30、みたいなざっくり感でした。(1ルピーだいたい2円の計算です)
時折、観光地や土産物屋へ寄りましょうという運転手もいるけど、ちゃんと断ればあとはしつこくしません。
みんな個性的に車体をデコレーションしてて楽しいです。

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海をわたるのはジェッティで

海を挟んだエルナクラム地区にも Durbar Hallという会場があります。さすがにオートではいけないので、4輪の普通のタクシーか、Jettyと呼ばれる定期ボートで行きます。ジェッティが断然お勧めです。乗り合いボートで楽しいし、会場を海上から見ることもできます。
ジェッティ乗り場は、Pepper Houseの先、Fort Kochi Ferry Stationです。
フェリー乗り場は二箇所あるので、「エルナクラムへ行く方」とお願いすれば大丈夫です。ビエンナーレの客ならエルナクラムに行くと知ってるので間違えられることはほぼないと思います。
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チケットは男女に分かれて並びます。たいてい男の列の方が混雑していて、運賃は片道で4ルピーくらい?だったような。行き先を間違えないように乗り込み、島まではだいたい30分くらい? テキトーな記憶。
観光地のフォートコーチンに比べると、エルナクラムはふつうのインドの街といった感じでした。鉄道の駅もここにあります。市場とか楽しそうです。

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左の小さな入り口がAspin Wallのメインゲート。

★でもやっぱり徒歩が基本

ビエンナーレを回るには、メイン会場Aspin Wall Houseへ行ってガイドブックを入手します。たぶんそこから始めるのがいいと思います。あとはそのよくできたガイドブックを頼りにほぼ網羅できます。全体がコンパクトに凝縮されているので、ヴェネチアよりもずっと楽に回れます。とにかく作品と体験の質がいい。でも一日中歩くので、歩き慣れたサンダルか靴は必須。
ビエンナーレ自体は3−4日あれば見れるけど、半日回ったらアーユルヴェーダやヨガとか、のんびり回ると楽しそうです。

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〜おまけ〜南インドのご飯〜
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前回2012年に来た時は、体調が悪くてあれこれ食べれなくて本当に心残りだったけど、今回は体調万全、しかも女子6人というグループだったので、おおいに食べ、どれもこれも本当にうまかったです。
中でも黒胡椒の粒がゴロゴロ入ったペッパーチキンは、毎回必ず頼んで味比べをしたくらいハマりました。コーチの黒胡椒は、山椒みたいにフレッシュな香りでガツーンときます。日本で売ってるのと全然違う!さすがスパイスの街です。おみやげに黒胡椒、おすすめです。
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うまいチキンとくればビール! と行きたいとこですが、2012年にはなかった法律ができ、2014年は高級レストランやホテル数カ所を除き、ほとんどのレストランがアルコール禁止になっていました。メニューにはあっても売ってません。街中に酒屋はありません。生ライムを絞った甘くない塩ソーダをもっぱら飲んでました。炭酸きつめのノンアルコールチューハイみたいで、歩き疲れた体に滲みます。

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タクシーが街に入る前にタクシーを停めて酒場へ立ち寄り。あやしい。

あとは、南インドの定食ミールスもぜひ。バナナの葉っぱにごはんとおかずを盛ってもらって、手づかみでわしわし食べるケララスタイル。このミールスのおいしい食堂が海向こうのDurbar Hallのそばにありました。店の名前忘れました。
お米をよく食べ、またナンのかわりにチャパティや米粉のパンケーキ"アッパム"とか、全体的に軽めで毎日食べても飽きないです。
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ココナツベースの料理、気候、のんびりした人々、インドだけど、南アジアのゆるい空気を感じる街。観光地のどまんなかでやってるビエンナーレなので、英語も通じるしみんな親切だし、初めてのインドでもなんとかなります。インド旅行入門としてもおすすめかなと思います。


(予告)
前回、4月か5月にゲストを招いてビエンナーレ報告会をやりたいなと思ってます。ケララのミールス付で。そちらもお楽しみに。

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by voidchicken | 2015-03-04 16:51 | travel | Trackback | Comments(0)

Kochi-Muziris Biennaleへの行き方 その1〜ビザ編〜 #artweet #art_jp #contemporaryart

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あちこちから高評判が聞かれるコーチ・ビエンナーレ 。いよいよ3月29日までとなりました。
これから行ってみようかなと思ってる人、いつか行きたいと思ってる人用に、極ベーシックなビエンナーレ訪問イロハをまとめました。これ読んで、コーチへGO!
いまから手配してもまだ間に合う! 多分!

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〜はじめに〜
★ビザを取ろう

インドへ行こうという日本人にとって最初の難関が、このインドビザ取得。毎回なぜかすごく疲れます。東京近郊在住の人用メモです。
★caution! 2014年12月3日頃の情報ですが、すでに古くなってしまいました。ビザの手続きコロコロ変わります。なので、最新情報は必ずご自分でお調べください!★

東京インドビザ申請センター

ビザ総元締めのようなところです。オンライン申請の窓口でもあります。ほとんどの人は観光ビザ、6ヶ月間何度でも渡航可なマルチプルビザを申請します。

★オンライン申請
なにはなくともまずはオンライン申請。登録みたいなものです。上記サイトから所定のページへ飛び、パスポート情報はもちろんのこと、両親の名前や宗教、聞いてどうすんの?ということまで事細かに入力します。
サンプルはここに

項目が多いけど、記入自体はそれほど難しくないです。でもあまりの長さに途中でイヤになってきます。
途中保存できるボタンがあり、今日はここまでにしよう、とポチッと押すと再ログイン用のIDが発行されます。でも後日、再びアクセスしようとIDを入れるとエラー。入力した情報にたどり着けません。なんで?
しかもたまに入れたり、要するに不安定。面倒でも一気に入力して申請手続き終えたほうがいいです。ログインを拒否され、再入力のめんどくささに負けた私は、オンライン申請だけ代行サービスを頼みました。基本情報をあらかじめテキスト化して渡すので、はっきりいって自分でできたじゃん、という感じでしたが、ついでにいろいろ相談できて良かったです。

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★注意!ジャーナリスト/ライターさん

ここで、取材に行きたい方が気をつけなければならないのは、職業欄にライターとかジャーナリストと書くとビザがすんなり発行されない可能性がでてくることです。(少なくともそう脅される)
私は「アートライター」と書いて注意され、ビザは下りたものの一度戻ったら次2ヶ月はインドに行ってはいけないという限定付きのビザでした。6ヶ月しか有効じゃないのに2ヶ月いけなかったらもうやる気なくすね。
さらにビザセンターの受付の人に「私はインドで見たり聞いたりしたことを一切口外しません」みたいな誓約書を書けといわれてその場で書いて提出しました。この手書きのペラペラな紙切れにいったいなんの効力が?

ということが以前あったので、今回申請書を代行さんに頼んだとき、上記のことを相談しました。こうした代行さんはいつもインドビザセンターに人のパスポートをどっさり預かって出かけるので事情通です。それで代行さんのいうとおりに書いたらスムーズに発行されました。それだけで代行さん頼んだかいがあったというものです。

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★ 日本なのにここはインド。インドビザセンター

オンライン申請が完了したら、出力し、指示にある通り写真やお金を準備して茗荷谷のビザセンターへ行きます。オンライン申請からビザセンターへ行くタイミングですが、本サイトには書いておらず、一週間後とかいろんな情報をネットで見つけましたが、翌日でOKでした。

(注意!!2015年4月1日からインドビザ申請センターの場所が茗荷谷から三田へ変わりました!お間違えないよう〜!!)
新インドビザ申請センター


ビザセンターはインド祝日を採用してます。日本の祝日に行ったところ、いつもはごった返しているビザセンターがガラガラ。すぐ手続きできました。日本の祝日狙い目です。そのかわりインドの祝日に行ったら閉まってた、なんてことのないよう、事前に開館日はチェックしましょう。
この段階でパスポートと書類をビザセンターへ預けます。スムーズに行って2、3日で発行されます。でも担当者次第のような気もする。担当や状況でコロコロ対応が変わります。インドの場合、他人の体験談は参考程度にしかなりません。

ここでビザ申請は終了ですが、パスポートを取りにもう一度ビザセンターへ行かねばなりません。しかも17:00-17:30の30分間しかあかないので、5時前にはすでに長蛇の列。うんざり…。それでもこれでインドへ行ける。。。パスポートを受け取って、帰りに茗荷谷の駅前の喫茶店でほっと一息入れるのがもはや恒例の儀式です。

というわけで、インドのビザ申請はちょっとめんどくさいです。2度も茗荷谷まで足を運ばなくちゃいけないし、2012年にオンライン化されて簡易になるかと思いきや逆に手間が増えています。なんだかインドらしいです。

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★ニューシステムが登場! 完全オンライン申請

そんな感じで私がビザを取得した数日後の2014年11月下旬、完全オンライン申請サービスがスタートしたと教えてもらいました。

Tourist Visa on Arrival


これによると、オンライン申請と支払いをネットで済ませたらインドの空港でビザがもらえるそうです。これぞほんとのオンライン申請!すばらしい!
でも、このサイトには対応国一覧に確かにJAPANと入ってるけど、ビザセンターのサイトにこの情報が見当たりません。インドの空港着いて、インド人に突っ返されてすったもんだ、わーわー野次馬の人だかり…想像するだけでドキドキします。なのでこの完全オンラインサービスの評判が安定するまでは、やはり出国前にビザシールがべったり貼られたパスポートを予め準備した方がいいような気がします。次ビザ取るまでに安定してるといいなあ。


インドのビザのルールはしょっちゅう変わるので、センターへ来てがーんとなってる人を多く見かけます。ビザセンターはインドへの第一関門。必ずなにか理不尽なことが起こるので、スムーズに行くとかえって不安なくらいです。時間とお金に余裕がある人は、代行サービスを使うのもありだと思います。
 結局のところ、人の言うことやネットの体験談を鵜呑みにしない、安心は金で買う、ってまるでインド疑似体験のようなビザ申請。インドへのイニシエーションと思えば自分でチャレンジするのもいい体験です。でも不要な苦労は避けたほうがいいとも言えます。まあそれぞれ状況とお好みで。 
(乗り物編へつづく)
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2012年の記事はこちら。
インド初のビエンナーレ Kochi Muziris Biennale その1

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by voidchicken | 2015-03-04 13:46 | travel | Trackback | Comments(0)

PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015 #art #artweet #art_jp #contemporaryart #museum #gallery

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京都で初の大規模な国際展、PARASOPHIA/パラソフィアが始まります。
そのアーティスティック・ディレクターをつとめる河本信二さんに、老舗ウェブアートマガジンartscapeにてインタビューしました。

もうすぐ始まるのに、そういえばパラソフィアのうわさ全然聞かないなー、なんでだろうって思ってたんだけど、このインタビューでその理由がわかりました。知りたければ全部ウェブに公開しているし、それでも知らないのはあなたが怠惰だからですと、うーん、すみませんその通り!

先日横浜トリエンナーレの評価として、外部の人が「わかりにくい」というマイナス点を指摘してたけど、正直、森村さんがあれだけ丁寧に作品解説して、子供用に絵本まで書いて、それでも「わかりにくい」って。そもそも見る気がないんじゃ。。
展覧会の会場ではよく、動線がわかりにくい!って文句を聞くけど、そういう人ってどんなに矢印ベタベタ貼っても結局見ない。そもそも注意力払ってない。それと同じで、2001年からやってるのに、まだそこにある作品を見ようとしない観客がたくさんいて、その人達が気軽に口にする「わかりにくい」って言葉を持って国際展の評価と言われてしまうのか、と軽くショックでした。アートに馴染みのない人達を振り向かせるために、各地の芸術祭では、敷居を低く、みんなでいっしょに路線が一般化してきたところもあると思う。けれどもパラソフィアは、「もうそういう注意深くない人は見なくて結構です」くらいの高飛車な態度で突っ返す国際展のようです。ダレた態度で学校にいたら厳しい先生にビシいっと言われた感じです。
詳しくはインタビューで。

河本信治インタビュー「思考と創造のプラットフォーム/PARASOPHIA: 京都国際芸術祭2015」

パラソフィア、次号メルマガにて5組10名チケットプレゼントします。
これだけ挑発されたら、その分期待も10倍増!実際に見て体験したあとで、大いにいろいろ物議を醸してほしいな!「わかりにくい」じゃなくて。

PARASOPHIA: 京都国際芸術祭2015

会期:2015年3月7日(土)〜5月10日(日)
会場:京都市美術館/京都府京都文化博物館/堀川団地(上長者町棟)/京都芸術センター/河原町塩小路周辺/鴨川デルタ(出町柳)/大垣書店烏丸三条店 ショーウィンドー
京都市美術館(岡崎公園内)ほか
※月曜休(3/9、5/4は開場)
Twitter: https://twitter.com/parasophiaPR/
Instagram: http://instagram.com/parasophia/


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by voidchicken | 2015-03-01 23:40 | art days | Trackback | Comments(0)


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