さかいアルテポルト黄金芸術祭2016開催中! #art #art_jp #contemporaryart #芸術祭

大阪の堺市で開催中の芸術祭「さかいアルテポルト黄金芸術祭2016」に行ってきました。

堺って、どこ?
なんばから関空へ行く南海線で20分くらい。

全然知らなかったけど、実は仁徳天皇陵があったり、千利休が生まれたり、南蛮貿易の拠点だったり、新しいもの好きな、文化と自由のまちでした。かつては。
今は、美術館もなければ企画画廊も一軒のみ。すっかりおとなしい。
その「何もないことへの怒り!」から立ち上がった、草の根芸術祭の第一回め。

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行ってみてわかったけど、こんなふうに仁徳天皇陵が見える場所はないです!空撮。

いいだしっぺは、震災後から堺市に引っ越したアーティスト朝岡あかね。
アーティストが外からやってきて、堺のまちの人の心に火がついたのかな。

作品は、堺にゆかりのある人やスペインのアーティスト、あとは朝岡さんの知り合いとか。
まあ一回目だし、人間関係で声をかけたって感じがするけど、作品には
震災後がテーマになってるところもあった。
昨秋いわきの玄玄天で見た、華道家片桐功敦さんも堺の人だった。

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地元作家ウエダリクオxデンマークのスティーン・ラスムッセン。いろんなまちで風をあつめて缶づめに。
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柴辻健吾の石彫作品。なんかしっくり。
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フジオカヨシエ。堺を代表するものをキット風に制作。堺は包丁鍛冶が有名で、元は鉄砲鍛冶だったらしい。
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これもウエダさんの作品。風が描くドローイング。雨が降って水彩画みたくなっていた
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YOTTAの焼き芋屋さん。ヤンキー小学生も超リスペクト!

会場は、堺の特徴ある4つの区域に散らばっていて、かなり広い。たぶん話してるうちに盛り上がって、
あれもこれもってどんどん広がっていっちゃったんだろうなあ。あはは。
市役所のロビーとか展望台とかでも展示してます。

あんまり告知行き渡ってないし全員手弁当だし、まあ立ち上げるだけでせいいっぱいだった感は否めないけど、
そういうドタバタも全部含めて、今後の伸びしろは無限大。
各地に芸術祭は数あれど、堺には一個しかない。だから貴重なんだよね。
3月21日まで開催中です!


『さかいアルテポルト 黄金芸術祭』
場所:堺市市民交流広場、堺東商店街界隈、さかい利晶の杜、茶室伸庵・堺市博物館 など

- アーティスト -
今井紀彰
ウエダリクオ
大野知英
片桐功敦
小野晃蔵
河合晋平
七野大一
柴辻健吾
Theatre Group GUMBO
田辺小竹
友井隆之
中村岳
滑川みさ
西村佳子
藤井達矢
フジオカヨシエ
松本かなこ
ヨタ(Yotta)
Domènec [ドメネク]
Francesca Llopis [フランチェスカ・ヨピス]
Steen Rasmussen [スティーン・ラスムッセン]
Victoria Rabal [ヴィクトリア・ラバル]

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おまけ。魚市場で深夜0時に開店する天ぷら屋さん。いつもすごい並んでる。そんなにうまいの?隣も店もおいしかったよー
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# by voidchicken | 2016-03-17 12:59 | art days | Trackback | Comments(0)

映画『いわきノート』をWEBで無償公開 #3月11日を忘れない #いわきノート #映画 

被災地いわきの声を筑波大生が取材、映画『いわきノート』をWEBで無償公開
製作から2年、今なお自主上映の輪が広がる作品をより多くの方へ届けたい。
(サイトより)

3月11日からYouTubeで無料配信スタート




sabo
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# by voidchicken | 2016-03-06 00:00 | art days | Trackback | Comments(0)

「おしゃれ野郎の告白 重野克明銅版画展」 #art #art_jp #contemporaryart #版画 #gallery #artist


重野さんの版画展のお知らせです。

「おしゃれ野郎の告白 重野克明銅版画展」

2016年3月2日→21日
髙島屋日本橋店6階美術画廊X

2016年4月13日→26日
髙島屋大阪店6階ギャラリーNEXT


重野さんは高校時代に野球をやっていたそうで、
野球のモチーフが毎回あるのですよね。

小品しか買えませんが、野球のものも一点欲しいなぁ …。


sabo
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# by voidchicken | 2016-03-05 23:57 | art days | Trackback | Comments(0)

Une immortelité - Condolences to David Bowie #blackstar #RIPDAVIDBOWIE #REBELREBEL

過去記事
**バンコク大学の展覧会 ニパン・オラニウェート他
*チェンマイアートスポット
*10億人キャンペーン イヴ・エンスラー
*水と土の芸術祭2015その3おしまい〜その他のエリア〜
*バーゼルアートフェア2013でニットゲリラに遭遇?
*ロンドンオリンピックのポスターお披露目 #London2012
*タトゥーで金集めするチャップマン兄弟とは…
*森村泰昌展 資生堂ギャラリー メイキング動画他
*【雑談枠】Boys be へんたい大人! 
*水木しげる 逝去 #ShigeruMizuki


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悲しすぎて、さよならなんて言えません。
sabo

Diary: Jan.31, 2016

“Une immortelité - Condolences to David Bowie”

Today is the last day of March and it means
a month has passed from new year’s day of 2016.

In January, we received the sadist news.
We are shocked and saddened, I think it must be very
difficult to find the appropriate words to depict how sorry we are.

I was devastated by the death of someone that I have
admired for a long time. I didn’t know how to express my sadness for it.

It was David Bowie.
When I got the news he had passed away aged 69
following a long battle with cancer, it was hard to believe.

I don’t have adequate words to express my grief
as a Bowie’s cultural and musical follower. But I would like to
send my immortal hero my deepest condolences.

“Always remember you”.

Sabo


Rolling Stone January 11, 2016
Kanye West, Iggy Pop, Rolling Stones Remember David Bowie

David Bowie Dead at 69



David Bowie - Heroes


かこかこかこきじ
10年ぶりボウイの新作はトニー・アウスラー 

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# by voidchicken | 2016-02-01 21:33 | obituary | Trackback | Comments(0)

Development Disabilities

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diary: Jan.23

"Developmental Disabilities"

This weekend I was terribly exhausted and slept all day.

I couldn't even cook anything for the kids, clean my desk or read a book...

I think it is relevant to the fact that I am facing a lot of pressure at my facility.

The people with developmental disabilities, for examples, ADHD, AS (Asperges Syndrome) ,

in a facility : I am not sure I can call them my students. I am just one of instructors :

but honestly they make me very tired sometimes.

I really love them, but it's very tough trying to teach them how to write everyday.

The little troubles the students have might make me tired.

This is one-sided way of viewing and thinking.

So I won't say it that way.


But my students are too much to handle.

It is a challenge for me to work with people who have development disabilities.

by sabo
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# by voidchicken | 2016-01-02 23:41 | English essay | Trackback | Comments(0)

Open Gate ペナン島へ 

2015年の大晦日です。今年の宿題、6月にいったマレーシア・ペナン島ジョージタウンでのOPEN GATEの話。もう記憶もとぎれてるので、雑感メモ。

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マレー半島高距離バスの旅へ。シンガポールからKL経由で、ペナンまで北上。
車窓はずーっとずーっとパームツリー。緑の色が濃い。とても熱帯。
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ペナン島へ、海にかかる大橋を渡る。北の方にもう1本橋が見えたので、バスはペナン島の南のターミナルへつくのだな。私がいきたいジョージタウンは北なんだけどな。
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路線バスでジョージタウンに着き、そこからタクシーで迷い、住宅地で降ろされ、干したせんたくものをかき分け、バナナの葉をかき分け、軒先をくぐり、どぶ板を渡り、ようやく着いたHIN BUS Depot。タクシー乗ったところの眼と鼻の先でした。
ここで開催されてる「Open Gate」を見にやってきた。いや、見るのか、聞くのかわからないけど。

アジアンサウンドリサーチは、東南アジアの音探しの旅、ENSEMBLES ASIAのメインプロジェクトの1つ。音楽と美術の間にあるまだ名づけ得ない活動をしている人たちや場所に出会うリサーチプロジェクトで、ディレクターはSachiko M。なんどか通って、これがプロジェクト初めての企画展。

アジアンサウンドリサーチについて

「An Ever Changing Exhibition 動き続ける展覧会」というように、会期中の3週間、作家が毎日やってきてちょっとずつ変わっていく展覧会だった。途中イベントが何度もあり、いろんな人が日本から行ってパフォーマンスしたけど、私が行ったのは後半で、数日後に大友良英がやってきてクロージングライブ、その手前のわりとなにもないとき。
逆にいつ行ってもその時なりのものに出会うという点ではEver changingを素で感じることができたかも。
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元バス会社の本社という広大なスペースにあるステージ兼オフィス。だいたいみんなここでネットとかしてました。
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遠目に水内義人さんの作品。
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米子匡司さんはいつもなにかをやっていた。
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一個ずつの作品とかについてはサイトをご覧ください。(よく思い出せない)

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ペインターのアナベルは、バスから見たパームツリーがジャングルじゃない、と教えてくれた。
「あれはジャングルじゃない。見渡す限りパームツリーだらけになってしまって、豊かなForestがどんどん失われてしまっているの。」
森の妖精みたいなアーティストだったな。毎日森へ出かけるとプロフィールに書いてあった。

サイレント・ムービーの上映会と音のライブの夜があった。
映画は少々退屈で、床に大の字になって音を聞いていた。
薄暗がりにいろんな音が聞こえた。
暗闇にうごめく生き物たちの気配。
闇のなかでいろんなものが同化する。
米子君は暗闇でパフォーマンスしたという。なるほど!


闇を聞く
夜に甲高く響くアジャーン
小鳥の激しいさえずりでうるさーい!と目が覚める

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Hin BUS Depotのキュレーターというガビは、リトアニアの旅人キュレーター。
ジョージタウンに縁あって住み着いて、今小説を書いてるのだそう。
アリゾナ砂漠のインスタレーションの話を聞いた。
家では犬2匹とねこ一匹に尽くしてるといっていた。
「ねこがキングで犬はそのナイト、そして私は彼らのサーヴァント(笑)」
ボールになみなみ注いだピンクのヨーグルトガスパチョをいただいた。
リトアニア人のプライドスープだそうだ。
ルートビート
ヨーグルト
スプリングオニオン
夏つくってみたい。と思ってたらもう冬じゃないか。
ガビ、なんだか仲良くなりたいな。インタビューしたいな。

ジョージタウンはストレスゼロの街でした。世界遺産でもある大観光地だけど、
奥の方では独立心高い人々が普通にくらす街でした。
ペナン島は気持ちのいい場所。また行ってみたい。


泥のようなコーヒーにさらにコンデンスミルクの激甘。
プラスプラスのカルチャーと、マイナスマイナスのSachiko M。
プラスとマイナスではイーブンだけど、プラスプラスとマイナスマイナスなら
違う効果が生まれるかな。

アジアンサウンドリサーチの次の場所はカンボジアだそうです。
進捗はこちらのブログで。


〜おまけ〜
KLからバスの乗り方

KLのプドゥラヤ・バスターミナルで前の日にチケット買いました。
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バスターミナルに一歩足を踏み入れたとたんに、ばっとおにーさんたちに囲まれます。皆似たような背格好でウエストポーチの斜めがけ、高そう?な時計をしてます。
「どこへ行くんだ?」「ジョージタウン(ペナン島)」「OK!」と言うなりがしっと腕引いて2Fに連れていかれます。
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こんなあやしいカウンターでバスチケットを買うようです。大丈夫なのか。大丈夫でした。

で、当日は、昨日のカウンターで時刻とバス番号の入ったチケットを受け取り、1Fのエアコン効いた待合室でバスを待つ。と思ったら、発車まで時間あるのに、なぜか地元の人はみな駐車場の乗り場へ降りていく。排気ガスで空気悪いし暑いしなんでこんなとこで?と思ったけど、一応郷にいれば郷に従い、私も地下へ。しばらくすると、またさっきのおにーさんが「ペナン?ペナン〜?」とやってきて、「ジョージタウン?」「OK!」手でこっち来いと激しく呼ばれ、乗る予定じゃないバスに押し込まれて出発しました。置いていかれるよりはマシだけど、未だに何が起きたのか謎。
でもまあ無事ついたので問題なし。


ああ、とか書いてるうちに年が変わってしまいました。
皆さん、今年もどうぞよいお年を!
これから歩いてスカイツリー見に行ってきます。(さかぐ)
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# by voidchicken | 2016-01-01 00:02 | travel | Trackback | Comments(0)

#水木しげる 逝去 #ShigeruMizuki #japanese #manga #artist #rocketnews

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なぜアートに恋をするのか?  #EricKandel 神経科学者 エリック・カンデル
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「ゲゲゲの鬼太郎」以外の漫画や著書もこの機会に
読みたいものだと思いました。

水木先生ありがとうございます。

The New Yorker など世界中のメディアからの哀悼記事です。

by sAb0

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【コラム】気付けば水木しげる先生の「幸福の7カ条」に影響されていた話
(ロケットニュース24 rocket news24,Nov.30, 2015)

The New Yorker,December 10, 2015
Shigeru Mizuki’s War-Haunted Art and Life
By Matt Alt

Shigeru Mizuki, Japanese manga artist who depicted horrors of war, dies at 93
Thomson Reuters Posted: Dec 01, 2015 (CBC)


Shigeru Mizuki, Influential Japanese Cartoonist, Dies at 93
By JONATHAN SOBLEDEC. 1, 2015 The New York Times


‘GeGeGe’ mangaka Shigeru Mizuki dies, 93
November 30, 2015
The Japan News (The Yomiuri Shimbun)

Japanese manga artist Shigeru Mizuki dies

30 November 2015
BBC From the section Asia

Shigeru Mizuki mourned: 'Death of a master'
1 December 2015
BBC

Renowned ‘GeGeGe no Kitaro’ manga artist Shigeru Mizuki dies at 93
The Japan Times

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# by voidchicken | 2015-12-12 22:44 | manga | Trackback | Comments(0)

玄玄天いわきまちなかアートフェスティバル #art #art_jp #contemporaryart #岩井成昭

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11月の21と22日、アサヒアートフェスティバル2015の報告会で、福島県のいわきアリオスへ行ってきました。
2010年の秋、岩井成昭の映像制作ワークショップ「ターニングヴィジョンズ」の手伝いで、当時私も何度かアリオスへ通ってた。最後に訪れたのが、2011年2月11日の「第一回いわきぼうけん映画祭」。あれから4年もたってしまった。
空を見上げると不思議な飛行機雲。いわき駅から少し離れたアリオスまでの道は、まだ覚えてました。
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今回は広すぎるステージだったので、賑やかしにプロジェクトFUKUSHIMA!の大風呂敷を吊って敷くことに。福島のプロジェクトメンバーもたくさん来れたし、毎度AAFは交流会がキモですね。大阪のセルフ祭の人々、激しかったな。
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AAF終了後、いわきの街で開かれていた芸術祭「玄玄天いわきまちなかアートフェスティバル」ツアーに参加。主催は地元のNPOWunder ground。4年前の映像ワークショップのメンバーの1人が所属するNPOでもあって、奇遇。
「玄玄天」とは、地元いわき出身の詩人、草野心平の詩「玄玄天」のなかのことばで、空の向こうの、とおくてみえない場所を示している言葉らしい。
テーマは、見ること。
いま、何をみているのか?何をみていないのか?何をみることができて、何をみることができないのか?
いわきにいる人たちが日々目にしているもの、いわきにいない人たちが情報で見ているもの。それはほんとうにみえているものなのか。
空を仰ぎ見て、そして街に目を戻す。アートを通したこの反復の行為がねらい、ということだった。
アートの専門家ではない、いわきに暮らす人のなかから立ち上がったアート展。その成り立ちはしっくり来る。
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メイン会場は、渋い洋品店の床がぬけそうなアートスタジオもりたか屋、というスペース。他の会場も駅前で歩いて回れる範囲に収まってて回りやすい。会期中はアート展だけでなく音楽ライブ、上映会などもあって、そっちはいけなかったけど賑わったようす。
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岡本光博によるフレコンバックのゆるキャラ「モレシャン夫妻」。

アーティストは必ず事前にいわきを訪問してから作品を制作したそうだ。直球で原発事故を扱った作品もあれば、感覚的なものや地元の人々に焦点をあてたもの、見る見えないに言及したもの、キャリアも手法も視点も実にさまざまで、けっこう見応えあった。作家が現地に入って個人で続けているプロジェクトもいくつか紹介されていた。誠実で、ぬるくなかった。
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華道家片桐功敦が福島で震災後続ける「I am flower project」の写真に知り合い発見!2010年の映像ワークショップの参加者三原さん!
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浜通り、中通り、会津という福島の3エリアの団体と福島県立博物館が連携して行う「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」の一貫で、岡部昌生が被災地の痕跡をフロッタージュする「フロッタージュプロジェクト」。
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飲み屋街にも作品が。というか飲み屋が作品?
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駅前の商業ビル、ラトブ6Fにあるモレシャン。手前の黄色い目立ちすぎる結界にはエピソードがありました。
はじめなにも置かないで展示したらこどもたちからキック攻めにあってしまったので、作家に相談したところこの黄色い結界を貼るように指示がきたが、それが原発マーク入りのKEEP OUT(立ち入り禁止)というテープだったので、今度は来場者からクレーム。そんなクレームが来たらふつう商業ビルなら即撤去っていいそうなものだけど、会場の担当者が踏ん張ってくれたおかげで展示を続けることができた、ということだった。
プラスのこともマイナスのことも全部ひっくるめていまのいわきだから、とwunder groundの人がいっていた。なかったことにはできないし、避けているうちにほんとになかったことにされてしまう。
対話をする、考え続ける、それをまちの人も交えていっしょにやっていく。それがいわきのまちにアートを置く意義だったのかなと思った。
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ビルの看板に掲げた視力検査のマーク。空の方をみんなで見てたら「なにか見えるの?」って通りすがりの人も立ち止まる。

コンパクトだけど、主催者の思いのよく伝わるよくまとまった展示でした。
それにしても浜通りは熱いかも!アートの最先端!?新しいものが生まれてきてるように感じたので、4年も空いてしまったけど、またちょくちょく来てみたい。(さかぐ)
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# by voidchicken | 2015-12-02 01:22 | art days | Trackback | Comments(0)

水と土の芸術祭2015その3おしまい〜その他のエリア〜

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今回、四大公害病のひとつで第二水俣病と呼ばれる新潟水俣病に焦点を当て静かに注目を集めた、高橋伸行の「旅地蔵‐阿賀をゆく-」。
新潟水俣病の舞台であった阿賀野川の河口から上流の草倉銅山跡(阿賀町)まで、公害運動の原点、栃木県足尾産の石地蔵尊を背負って旅をした、そのプロジェクトがベースとなっている。街からバスで40分行った松浜という小さな町で、背負っていたお地蔵さんの胎内をイメージしたという泥の家を展示してました。
今回松浜に滞在していたので、私が一番最初に見た水土作品がこの泥の家だった。すごくコンセプチュアル。
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ぽつーんと離れた会場でひと気もない泥の家、ああもう旅は終わってて思い出なんだな、という印象だった。ベースキャンプでは、地蔵を担いで旅したドキュメント写真を展示しているけれど、あくまでメイン作品は松浜の泥の家だという。そうなのか。でも、あとからベースキャンプでいろんな人が関わっている旅のドキュメントを見て、こっちを展開したほうがよかったんじゃないかなーと思ってしまった。
ジャーナリズムじゃなくてアートだから必ずしも警鐘を鳴らさなくてもいいんだけど、お地蔵さんの胎内ってわかりにくかったなー。誰もがあまり触れたがらない大きな歴史が相手なだけに、ちょっともやもや。
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2009年にできた海沿いにあるShinohara House。アン・グラハムの作品。米を注ぐ漏斗の作品できれい。大切に維持されてる家屋。夕日が沈む海の向こうには佐渡が島が見えました。

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長岡市の新潟県立近代美術館で開催中の会田誠展で、新潟の山をテキトーな鼻歌を歌いながら登ってる昔のビデオ作品があった。タイトルが「たいらっぴょう」。クライマーハイを撮りたかったのに山が平すぎて違う感じになった、と会田さんは言っていた。たいらっぴょうっていい名前だな。信濃川と阿賀野川に挟まれた、ほとんど水に土を盛って盛って盛って作られた都市。新潟はほんとうにのっぺりと、たいらっぴょう。空のひろさがやたらと印象的でした。
潟はすてきだし空も広いしすてきなところはいっぱいあった。よい新潟の旅でした。
だけど、なんだかそれだけじゃ満足できないんだなってことも思う芸術祭でした。
都市に残された自然、美しい里山の景色、どれもすてきだけど、美しい風景もおもてなしも笑顔もそれが見たくて足を運ぶわけじゃない。旅行がしたいわけじゃない、もっと前のめりになれるアートに出会いたい、なんて。
でもなんどもいうけど、「市民や地域が主体となり参加する」、というのが今回の水土だったので、地元が盛り上がってればそれでいいのかなー。

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人気No.1の水土羊羹。老舗和菓子屋さん丸屋のお菓子はなんでもおいしかった!

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# by voidchicken | 2015-10-14 22:59 | Trackback | Comments(0)

初夏のロンドンレポート その1米田知子展 Tomoko Yoneda  #photography #contemporaryart #gallery

すっかり晩秋になりましが、6月にロンドン旅行から少しずつアート情報をアップ。

まずは米田知子さんの個展がありましたので、そちらのオープニンの様子です。

ギャラリーの外の通り(パノラマ)
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展示の全体(パノラマ)
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ギャラリー入り口に写真集を発見。
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オフィスのなかにも。(この作品は大好き)
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米田さんとお祝いに駆けつけた人々。ギャラリーはビルの地下にあります。
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ビルの前にて、米田さんを激写。
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いままでの作品の総括的な展示で、ギャラリーの壁いっぱいに作品がありました。
恵比寿の東京都写真美術館の個展で好きだった写真シリーズも。
お友達やファン、美術関係者でごった返し。オープニングは大盛況でした。
Nissan Art Award 2015のファイナリストにもなっている米田さんです。
今回はすごい激戦が予想されますが、応援してます!

Tomoko Yoneda
Beyond Memory
12 June - 18 September 2015

at
Grimaldi Gavin Gallery
27 Albemarle Street, London W1S 4DW
United Kingdom
info@grimaldigavin.com

各紙のレビューでも好評です。
Tomoko Yoneda: Beyond Memory
Evocative photographs with dark secrets

(Timeout London)

Tomoko Yoneda Goes Beyond Memory
(AnOther)

Artist website Tomoko Yoneda Com

(必読!)
米田知子 インタビュー - ART iT(ART iT)



ブログ過去記事
米田知子 「暗(やみ)なきところで逢えれば」展へ行く


おまけ!ビルの入り口がわかりにくいので誘導係りのバイトにきていた男の子。
子どものころはモデルをやっていて、いまは俳優を目指して演技の勉強中。
米田さんの作品のなかで一番好きなのはどれ?ときいたら、わたしと同じだった。
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by sabo

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# by voidchicken | 2015-10-10 21:52 | art days | Trackback | Comments(0)

水と土の芸術祭2015〜その2(ベースキャンプ)

水と土の芸術祭2015、10月12日まで。滑りこみレポートその2。

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街なかに点在する会場を巡った前回とは異なり、今回の街なかは主にベースキャンプと呼ばれる元中学校に作品が集中。ベースキャンプまではインフォメーションからシャトルバス。めんどくさい。ベースキャンプなのに、バス。でも晴れてれば全然歩ける距離。雨でした。
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平日の雨の日のせいか私以外にお客さんがほとんどいなくて貸切状態でゆっくりみれました。

ぜひ見たかったのが、吉原悠博の「培養都市/COLONY」という、新潟刈羽から東京までの約500キロにある高電圧送電ケーブルを2年がかりで追いかけた映像インスタレーション。前回の水土では、信濃川の河口から甲武信ヶ岳の源泉まで367キロを南下した、川を通して新潟と自身のアイデンティティをたどるような作品を展示していた吉原さん。今回も縦長のモニターで見せる同じ手法を用いながら、エネルギーを通じて依存しあう新潟と東京との関係がテーマとなっていて、それは新潟で作家活動を続ける自身の立ち位置とも関わっているのだろう。
とにかく映像が美しい。これを撮ろうと決めるまでの取捨選択とフィールドワークを想像して息をのんだ。新潟から東京まで、山間部や街、川、四季もめぐる美しい風景の連続から、エネルギー、都市と田舎、いろんな問題がうかぶ。そして、そんな山奥までかつて人が分け入って鉄塔を建てたんだっていう、人間のたくましさもすごい。
どの風景にも必ずどこかにちょこんと写っていた鉄塔が、最後東京の中心部にはない。そこにないことにする、その存在の隠され方にもどきっとした。
それにしても、鉄塔ってきれい。誰もいないところにすっくと建つシンメトリーな姿はけなげにも映る。「おーい」なんて隣の鉄塔と糸電話で喋ってる、そんな童話がなかったっけ、ないか。
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もう一つ、友政麻理子さんの「潟の夢映画祭」も見入ってしまった。市民とつくる手づくりの映画祭、と言えば聞こえはいいけど、そうとう奇妙奇天烈なアイデアが爆発でかなり妙ちくりん。でもこれやってた人たち相当楽しかっただろうなーと、そっちが気になる。
「寝っ転がって見れたらいいですね」「それいいですね!」とミーティングやってる映像を見ながら会場に敷きっぱなしのふとんに眼を落とす。。。とか、できた短編映画の主人公がほとんど同じ人だったりとか。。
人は悪ノリするとどこまでいけるのか、というストッパー外しに徹したような友政さんの作品、だったのかな。全然わからない。前情報なく見た完全私見なので今度聞いてみたい。
でも、ああ、これが水土の一番楽しい関わり方なのかも!と思った。みんな狂おう?
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海の見える部屋。いい。いいんだけど、それがどうした!
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窓から「あれなんだ?」と気になった丸い草むらは丸山純子x深沢アート研究室 カブの作品でした。

お客さんが少ないのは見やすいし全然問題ないけど、ただカフェとショップは賑わってて欲しいナー余計なお世話ですねー。
(つづく)
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# by voidchicken | 2015-10-10 10:28 | Trackback | Comments(0)

大野一雄フェス「生活とダンス」いいよ! #現代美術 #ダンス #contemporarydace #dancer #streetdance

おすすめ過去記事
水と土の芸術祭2015〜その1(潟編)
映画「彼は秘密の女ともだち」見たわよ! byおねえ
超克する少女たち展 Beyond Sugar and Spice
写真家、中平卓馬さん死去 #TakumaNakahira


*- - - - - *- - - - - *- - - - - *- - - - - *- - - - - *- - - - - *- - - - - *- - - - - *

さぼです。
横浜 BankART1929にてチラリと見てきたのですが、

大野一雄フェスティバル2015「生活とダンス」

おもしろそうです!


2015年10月3日[土]〜25日[日]

レジデンス制作中の
マダガスカルからきたストリーートダンサー、ジュリーさんと
ロンドン出身のアレッサンドラ・スーティンさんとちょっと
準備中のところを挨拶してきましたが、ぜひ本番見たい!!と思いました。

アーカイブの展示もおすすめです。
とりいそぎ

こちらにも情報あり!
横浜市観光情報サイト


■レジデンス制作
入場料:前売り2,000絵当日2,500円(学生・シニア各500円引き)
・滞在アーティストワークインプログレス作品マラソン上演
 向雲太郎「Butoh? in Progress」
 立石裕美「1960イチキューロクマル」
 アレサンドラ・スーティン(ジンバブエ)
 ジュリー・ヤリソア(マダガスカル)
2015/10/23(金)19:30~
2015/10/24(土)18:00~
2015/10/25(日)14:00~
・ANTIBODIES Collective「Dugong」
 ワークインプログレス
2015/10/12(月・祝)マチネ15:00~/ソワレ19:30~

■アーカイヴ展示
2015/10/3(土)~10/25(日)11:00~19:00
料金:入場無料


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# by voidchicken | 2015-10-08 01:07 | art days | Trackback | Comments(0)

水と土の芸術祭2015〜その1(潟編) #art #art_jp #contemporaryart

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さかぐです。新潟市で開催中の水と土の芸術祭2015に行ってきました。
同じ新潟県内でやってる越後妻有アートトリエンナーレと同じ年に開催されて、今回で3回め。
国内で話題の作家が多く参加してた2回めと比べると、なんだか今年はおとなしい。市民プロジェクトが増えてより地元感が増します、とは聞いてたけど。。
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総合インフォメーション。ラフォーレの1Fにあります。

メイン会場は街なかのベースキャンプと呼ばれる旧二葉中学校と、市内に点在する「潟」が中心。潟というのは大小さまざまな湖沼のことで、新潟市内に16もの潟があるという。信濃川と阿賀野川という2大河川に挟まれた低地にできた新潟市の特徴的な地形で、たくさんの生き物が生息する自然の宝庫でもある。そうです。
公共交通機関がほとんどなくて車でないと回れない、とってもアクセス悪い潟を今回のメインフィールドに据えたという。なんというハードコア!
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土日祝のみ運行の潟めぐりツアーに参加しました。行けたのは福島潟と鳥屋野潟の2つだったけど、すごくおすすめ!
というか遠方で車がない人のほぼ唯一の手段かも。。
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dotアーキテクチャーの浮舟の橋。普段は入れない潟の島まで歩いて渡れます。
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最初はぎょっとしたけどディテールをみているうちに好きになった【SHELETR】project GOZU-NSという名前のユニット?による移動型エコハウス。
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鳥屋野潟に浮かぶ日比野克彦の船。船とか移動型ハウスとか、なんかこういう作品多いね。
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地元市民に人気の作品、宮内由梨のろくろ首。首の先がみてる世界は、ベースキャンプの展示につながっているという。新潟の友達が、「でも新潟市の下を首がずーっとつながってるって想像すると面白いですよね、下水管みたい?」といってた。

正直、アートよりも潟の魅力が心に残ったツアーでした。

「潟は早朝がいいですよー」と地元の友達がいっていた。福島潟では、「かたごはん」というイベントを普段から毎月行っているらしい。うらやましいな。
私のように外部の人間を引き入れる口実としては、アートはとても機能したと思う。でもそこで出会うものはアートの体験がもたらすものとは限らない。それでも潟はすばらしいので、ばんざーい。(続く)
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今年はパスポート方式でなくどこの会場も基本無料。ガイドブック500円を買えばスタンプが押せたりシャトルバスやツアーも無料で参加できる。これはいい方式だと思った!やるじゃん、みずつち!

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# by voidchicken | 2015-09-29 23:21 | art days | Trackback | Comments(0)

Vaginal Knitting , Performance by Casey Jenkins

The Craftivist, Performance by Casey Jenkins.


'Vaginal Knitting' Artist Strikes Back At Haters In The Best Possible Way
Hint: It involves period blood and more vaginal knitting.

Headshot of Priscilla Frank
Priscilla Frank
Arts Writer, The Huffington Post

Vaginal Knitting , Performance by Casey Jenkins



悪意のコメントは次作に使うんだそうです。
こちらが元記事です。

Artist Threads Angry Internet Comments into New Vaginal Knitting Project
by Claire Voon on September 23, 2015(Hyperallergic)

sabo

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# by voidchicken | 2015-09-27 14:51 | art days | Trackback | Comments(0)

来年の6月にテートモダンの新しい館がオープン #tate #tatemodern #contemporaryart #museum #artist


The new Tate Modern opens on 17 June 2016. It will have more space for new kinds of art and introduce you to artists from around the world.
Watch the trailer





来年の6月にテートモダンの新しい館がオープンする。6月に訪れたロンドンはバブリーなビルがたくさん建設中だったのを思い出す。しかし中心から郊外に住む友人は驚くほどの治安の悪化(家の前の通りが、翌朝に殺人事件の現場になっていたなど)を嘆いていた。ホームレスも増えているときいた。この館も建築としては面白いけれども …。巨額の予算を費やしたこの建物でハイアートを見て、もしも、もしも …よい作品に出会い感動したら、矛盾を感じて虚しくなりそう。20年前の現代アートと今はなにか大きく違う。アートが好きですって、恥ずかしくて言えないほどマーケット中心主義への強烈な転換と流れ。そしてアーティストも。いや売れてもいいんですけどね。欲しい人がいるわけだから。でも欲しい人が個人の富の誇示として、高級腕時計やマリブの別邸のようにアート作品を買うなら、そいつには売るなといいたいんだよ。って言えるわけないか。sabo

今日もお読みくださりありがとうございます。

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# by voidchicken | 2015-09-27 02:02 | art days | Trackback | Comments(0)


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