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LAアートぶらぶら その6 Uberの極意 #現代美術 #contemporaryart #ロサンゼルス #uber

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Uberとはタクシー会社ではなくて、
移動したい人と移動させてくれる人を結ぶアプリである。

UBER(日本語サイト)

Getty centerのUber乗り場のサイン。反対側にタクシー乗り場もちゃんとあります。

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言ってみれば白タクみたいなものなのだが、ライドシェアという。(相乗りってことね)

UberはLAに行く前はどうやって使うのか?
アプリをダウンロードしたものの、現地に行くまでよくわからなかった。

結果として、このアプリはLAの街を安く移動したい私のような
旅行者には必須だった! これなしで旅は充実しなかっただろう。
saboはペーパードライバーなんでねー。地下鉄の話は次回にします。

「車を運転できないsaboがどうやってLAの街を駆けずり回ったのか?」
誰か親切なBFでもいるのか?という「ロス疑惑」をさかぐは抱いたようだが、
ちゃう!Uber君のおかげで、パサディナまでも安く行きました。(なんと12ドル)

ま、無駄話はいいとして、Uberの7つメリットをあげましょう。

1 Mapにピンを落としたところにすぐ車がくる(LAには蟻のようにいっぱいいる)
2 クレジットカード決済なので現金のやりとりをしなくてよい
3 行き先も呼ぶときに入力するので、言葉が通じなくてもOK
4 安い。例えば、東京から横浜まで500円くらいでいっちゃうかんじ。(テキトー)
5 相乗りしたくないときは、最初に選択できる。(料金が割高)
6 ドライバー、客、互いに星で評価しあうので、それがリスクを回避しサービスの質を保つ。
7 車種や車のグレードを選べる (豪華なキャデラックでもエコカーでもすべて予算次第)


実際に乗ったあとはすぐに互いに星で評価します。
コメントも入れられます。
領収書もメールで速攻くるので、ビジネスで使う人も多いですね。

ではデメリットというか、私が経験したことや注意点をあげます。

1 運転があまりうまくない人がいた

彼は出稼ぎ(言葉が悪くてすいません)で日本に滞在したこともあるスリランカ人で
「こんにちはー」とか日本語も喋るほど愛想はいいのだが、急ブレーキ、急発進で、
車に弱い私は途中で降りてしまいました。

注意:降りるとき、降りる場所に注意しましょう。

2 乗車拒否もある

めっちゃ短気で早口な女の子。待ち合わせたポイントで見つけられず電話を
したけど、あまり英語ができない相手と知るや「乗車お断り」されました。

3 ギリギリでキャンセルするとキャンセル料を徴収される

もうほとんどこちらに到着するタイミングで乗車キャンセルしたら、
1000円ほどキャンセル料を取られました。アチャー。

4 居眠り運転する人もいる

これは私の経験ではないが、居眠り運転で怖い思いした人の話をきいた。
ずっと話かけて眠らないように涙なしではきけないような努力をして、目的地まで行ったらしい。
場所によっては、危険だったり、車が拾えないなど途中で降りられないことも
想定して、「危なそうだな」と感じたら、「降りる!」と叫んで下車するなど
自己防衛も必要です。そしてきちんと評価を書いてください。
同じような危険を他の人が合わないようにするためです。

で、極意。
慣れてくるとドライバーの顔写真や車種などから、
どんな運転をしそうな人か、勘が働くようになる、というか、
めいっぱい働かせて、車を選ぶ。

とっても曖昧だが、これが極意である。(旅の極意でもあるけど)

車はだいたい新車、それに近い状態で、内部もきれいなものばかり。
(後ろにギター置きっぱなしだった若いミュージシャンもいたけど。それはそれでよかった)
Uberドライバーになるには、車の整備チェックも指定工場で受けなければ
ならず、厳しい条件、テストがあるようです。
なので、サービスもタクシー並みによいのかもしれません。(←日本でも進んでほしい)

パサディナまで行ったときのドライバーが運転がとてもうまかった。
R&Bを流していて、窓から見える風景にぴったりだったなぁ …。よい思い出になりました。
旅というものは、乗り物の思い出がよいと、楽しかったという印象が強く残るもの。
私は、車中のBGMもラジオにしてくれとか、アメリカンロックがいいとか、
いろいろリクエストしたりしてました。(←こまけー客だよ)

LAの広いハイウェイを走りながら聞く曲はジャーニーみたいなアメリカンロックがぴったりくる。
実感して、よーーくわかった。
どこまでも続くまっすぐなハイウェイ、なんと無料だよ!(←日本は高いよ!)


Getty centerからみたハイウェイ。ちょっと遠いですが。
b0074921_2343489.jpg


現役です。懐かしい。
Journey & The Doobie Brothers - San Francisco Fest 2016 Tour EPK


sabo


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by voidchicken | 2016-08-15 21:54 | art days | Trackback | Comments(0)

世界の車窓から的。ジョグジャカルタ〜バンドゥン

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ジョグジャカルタから次の開催地バンドゥンへは7時間の列車の旅。
ちょうど田植えの時期でした。
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by voidchicken | 2008-05-26 14:02 | travel | Trackback | Comments(2)

あけましてfrom桜島 藤浩志 SA・KURA・JIMA プロジェクト #sakurajima #travel  

b0074921_13522113.jpg
皆様、お正月はいかがでしたか?
10年ぶりにお正月を地元の鹿児島で過ごしました。
昨年祖父が99.99歳で亡くなったことが第一の理由。もうひとつの理由は、桜島にある古いホテルを改装したアートプロジェクトの噂を聞いたこと。地元にとうとうアートの現場ができるとあれば興味津々!
というわけで、プロジェクトに関わってる藤浩志さんに案内してもらおうと、桜島へ。
つい先日も噴火して黒煙を吹き上げていた桜島は、いまでも押しも押されぬ活火山。周辺道路には避難壕があったり噴石が落ちていたり、ワイルドな島の海沿いにへばりつくように、観光ホテルや民家が点在しています。

b0074921_13532461.jpgアートセンター構想のある旧山下家は、昭和63年に桜島の噴火で巨大な噴石が建物を直撃したことで有名なホテル。
2年ほど前に廃業し、隣の古里観光ホテルが買い取って、すべてはそこから始まったとか。
写真は当時の新聞記事。たまげた事件です。

b0074921_13552193.jpg噴石落下地点。まさに玄関入った正面で、そこに藤さんがクロネコを置いて招き猫状態。なにやら象徴的でもあり。

b0074921_13563063.jpgここを運営するNPOの方は、なんと火山の研究家チーム。なにか面白く使えないかなあとオーナーから相談を受け、どうせやるならいろんな人と活用したいと地元のアートNPOの人、そして藤さんも巻き込まれ始めた、火山と観光とアートが合体したユニークな成り立ち。「まちの駅」として機能しながら、今後の方向性を検討しつつ本格オープンの予定で、現在は実験段階だとか。

b0074921_13572386.jpg「みちの駅」はよく見かけるけど、あまり聞き慣れない「まちの駅」。みちの駅が物産館なのに対し、まちの駅は地域の交流、連携の拠点として、実は全国に700箇所もあるんだって。
<芸術館>とか<ミュージアム>とか、いろいろな名称を提示しても地元の人がいまいちぴんとこなかったときに、<まちの駅>はしっくり受け入れられたそうです。

1Fロビーが休憩所&インフォメーションセンター。作品らしきものがところどころ飾られてるけど、雰囲気は高速道路のパーキングといったとこかしらね。ロケーションは海のど真ん前。絶景!

b0074921_1359568.jpg藤さんがくるまで建物を案内してもらう。1F以外は、現在東京のアーティストの女の子が1人+ボランティアとで手作りでひたすら改装中。
地下の大広間には、クリスマスイベントの壁紙ドローイングがまだあり。この廃墟でイベント…ワイルドサバイバーというか。。。

b0074921_1400100.jpg海を望む客室も現在は改装の産廃が占領中。海岸におりていくと、露天風呂やキャンプ場もありたのしそう。
でも案内してくれた人が、「実は島のこっち側はけっこう危険なんです…」とぽつり。
噴石が飛んでくる方角らしい。命がけ?

b0074921_1404740.jpgいつまでたってもこない藤さんを待って、マグマ温泉(!)に入ってご飯を食べて、雨の中をぶらぶら。ホテル向いの丘に登ると、目の前に勇壮な桜島の南岳が。

そうして5時頃、ようやく現れた藤さんと、NPO理事の福島さん(この人も火山の研究家)の人と、30分ばかりだーっと、エコトレッキング、ワークショップ、シーカヤック、スタジオ、キャンプ、展覧会と、いろんな構想を聞く。全体としては、桜島のステーション的役割というイメージ。いいなあ、何も始まってないあーだこーだ勝手な妄想している時って面白い。
藤さんは、高嶺格や小山田徹といった鹿児島出身の作家にもこの場所を見せてはアイデアを放り投げているみたい。
今アーティストはいろんな土地に招かれてプロジェクトを行なう。けど、肝心の自分の故郷との関わりって、なかなかとるきっかけがない。だから鹿児島にこういう場所ができたら、ちょくちょく戻ってくる口実になるし、なによりこの異様なロケーションは、いろんな意味で刺激的。私もなにかの形で関わりたいな。
個人的には、島からちょっと大隅半島の方へいったところにある猿が岳の八木焼酎醸造所とか、反対側の湾にある福山酢とかも気になるなあ。(さかぐ)

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by voidchicken | 2007-01-05 14:01 | art days | Trackback | Comments(1)


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