タグ:Japanese art topics ( 451 ) タグの人気記事

会田誠 Makoto Aida #news #artnews

インディペンデント紙の記事のリンクです。
さぼ

The Independent
Sunday 02 August 2015

Controversial Japanese artist defiant over calls
to take down artwork mocking
Prime Minister Shinzo Abe



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アメリカ大統領の怒りの通訳シリーズ。人気があるのかまた新しい続編を発見。
家族に広がっているのがおかしい。

Key & Peele - Obama Shutdown



これもおすすめ。

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by voidchicken | 2015-08-03 01:09 | art days | Trackback | Comments(0)

アーティスト・ファイル 2015「隣の部屋」展が始まりました! 

アーティスト・ファイル 2015
隣の部屋――日本と韓国の作家たち



国立新美術館

にて始まりました!

会期は10月12日(月・祝)まで。

facebookの展覧会ページではメイキング映像があがっていて、
作品やアーティストの細かな情報がチェックできるのがよいです!

出品作家のトークなどイベントも多いですが、
FBでリアルタイムに情報もチェックできて便利。

毎年、「アーティスト・ファイル」は力作ぞろいなのですが、
今年も見応え200%ですね。

長い映像作品もあるので、堪能するなら2時間以上は必要かなぁ。
猛暑のなか汗だくで美術館に着いても大丈夫!
一歩会場に入ると、ヤン・ジョンウクの作品があり、「チリーン」という音にかなり涼みます。
この作品だけでも30分くらい見てしまいそうです。
詳細情報およびチケットプレゼントはメルマガにて。






さぼ
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by voidchicken | 2015-07-31 01:04 | art days | Trackback | Comments(0)

ダーン・ローズガールデ氏、トークイベント 『イノベイト・ザ・フューチャー』

はじめまして。SHIBAURA HOUSEの清水です。SHIBAURA HOUSEは東京の芝浦にある、コミュニティースペースです。日常的にフリースペースを運営しイベントを開催しています。また、海外と日本のクリエーターの架け橋となる、国際的な文化活動もしています。www.shibaurahouse.jp

今回は、イベントのご案内で初めてオキュパイします。よろしくお願いします。

English follows
ダーン・ローズガールデ氏招聘関連プログラムのお知らせ
『イノベイト・ザ・フューチャー』


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いま世界で最も注目されるデザイナーのひとりである、ダーン・ローズガールデ氏(Daan Roosegaarde)が、名古屋・東京でトークイベントを開催します。トークでは、ローズガールデ氏の軌跡とこれからのビジョンを紹介。アート、環境、テクノロジーを巡る議論を深めます。



ローズガールデ氏のスタジオは、約20名のスタッフからなる小さな規模でありながら、企業や行政機関とのコラボレーションからスケールの大きな作品を次々と発表。オランダ企業のヘイマンス社(Heijmans)とともに開発・実現した「スマート・ハイウェイ」や、北京市の公園でスモッグを吸い寄せて青空を出現させる「スモッグ・フリー・パーク」など、その大胆かつユニークな活動で注目を集めています。

今回のトークイベントでは作品紹介とともに、彼の目指すビジョンや多様なパートナーとの協働についてプレゼンテーションします。社会が抱えるさまざまな課題に対して何ができるのか。ローズガールデ氏の活動を通して、クリエイティビティとエンジニアリングが示す新しい可能性を探ります。

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[トークイベント]
◎名古屋│5月14日〈木〉 17:00–19:00│名古屋大学 野依記念学術交流館ホール
参加費:一般1,000円、学生無料│逐次通訳あり│要事前申し込み
*レクチャー後にはローズガールデ氏を交えた懇親会をご用意しています。

◎東京│5月16日〈土〉 13:00–15:00│SHIBAURA HOUSE 5F
モデレーター:豊田啓介氏(NOIZ ARCHITECTS)
参加費:一般1,500円、学生1,000円│逐次通訳あり│要事前申し込み

共催:オランダ王国大使館、SHIBAURA HOUSE、スタジオ・ローズガールデ
特別協力:名古屋大学未来社会創造機構
協力:国際デザインセンター

ご予約はウェブから:http://bit.ly/1dcrVry

お問い合わせ
SHIBAURA HOUSE (info@kohkoku.co.jp) 
〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4
TEL: 03-5419-6446 FAX 03-5444-6310 
URL: www.shibaurahouse.jp

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SHIBAURA HOUSE is a community space in Shibaura, Tokyo. SHIBAURA HOUSE run a variety of cultural events in regular basis, and on the top of that, we organize international cultural programs. It is also famous for its architecture, which is designed by world-renowned architect Kazuyo Sejima. Please come around and say hello. www.shibaurahouse.jp

For the first time, I occupy VOID magazine and invite you to the talk events by Daan Roosegaarde.

Daan Roosegaarde Talk Event "Innovate the Future"

SHIBAURA HOUSE and the Embassy of the Kingdom of the Netherlands in Tokyo are proud to invite one of the world’s most influential designers, Daan Roosegaarde, to Japan.

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Roosegaarde is widely acclaimed with his bold and unique projects, such as Smart Highway, a co-production with the Dutch firm Heijmans, and Smog Free Park, clean air created by vacuuming smog in a park in Beijing. Roosegaarde will be giving talks in both Tokyo and Nagoya during his visit. He will introduce his practices and visions, as well as collaborations with various partners in these cities. The program will raise the question of what we can do to solve social problems and seek new possibilities by combining creativity and engineering through Roosegaarde’s work. We look forward to see you at the event.

Booking: http://bit.ly/1dcrVry
Inquiries: shimizu@kohkoku.co.jp

Nagoya
Date: 14 May (Thur.) 17:00-19:00
Venue: Nagoya University, Noyori Conference Hall (Furo-cho, Chikusa-ku, Nagoya, Aichi, 464-8602)
Admission fee: Adult 1000 yen, free admission for students.
*There will be a casual gathering after Roosegaarde’s lecture.

Tokyo
Date: 16 May (Sat.) 13:00-15:00
Venue: SHIBAURA HOUSE 1F (3-15-4 Shibaura Minato-ku, Tokyo, 108-0023)
Moderator: Mr. Keisuke Toyoda (NOIZ ARCHITECTS)
Admission fee: Adult 1500 yen, student 1000 yen.
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by voidchicken | 2015-05-06 18:35 | design | Trackback | Comments(0)

PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015 #art #artweet #art_jp #contemporaryart #museum #gallery

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京都で初の大規模な国際展、PARASOPHIA/パラソフィアが始まります。
そのアーティスティック・ディレクターをつとめる河本信二さんに、老舗ウェブアートマガジンartscapeにてインタビューしました。

もうすぐ始まるのに、そういえばパラソフィアのうわさ全然聞かないなー、なんでだろうって思ってたんだけど、このインタビューでその理由がわかりました。知りたければ全部ウェブに公開しているし、それでも知らないのはあなたが怠惰だからですと、うーん、すみませんその通り!

先日横浜トリエンナーレの評価として、外部の人が「わかりにくい」というマイナス点を指摘してたけど、正直、森村さんがあれだけ丁寧に作品解説して、子供用に絵本まで書いて、それでも「わかりにくい」って。そもそも見る気がないんじゃ。。
展覧会の会場ではよく、動線がわかりにくい!って文句を聞くけど、そういう人ってどんなに矢印ベタベタ貼っても結局見ない。そもそも注意力払ってない。それと同じで、2001年からやってるのに、まだそこにある作品を見ようとしない観客がたくさんいて、その人達が気軽に口にする「わかりにくい」って言葉を持って国際展の評価と言われてしまうのか、と軽くショックでした。アートに馴染みのない人達を振り向かせるために、各地の芸術祭では、敷居を低く、みんなでいっしょに路線が一般化してきたところもあると思う。けれどもパラソフィアは、「もうそういう注意深くない人は見なくて結構です」くらいの高飛車な態度で突っ返す国際展のようです。ダレた態度で学校にいたら厳しい先生にビシいっと言われた感じです。
詳しくはインタビューで。

河本信治インタビュー「思考と創造のプラットフォーム/PARASOPHIA: 京都国際芸術祭2015」

パラソフィア、次号メルマガにて5組10名チケットプレゼントします。
これだけ挑発されたら、その分期待も10倍増!実際に見て体験したあとで、大いにいろいろ物議を醸してほしいな!「わかりにくい」じゃなくて。

PARASOPHIA: 京都国際芸術祭2015

会期:2015年3月7日(土)〜5月10日(日)
会場:京都市美術館/京都府京都文化博物館/堀川団地(上長者町棟)/京都芸術センター/河原町塩小路周辺/鴨川デルタ(出町柳)/大垣書店烏丸三条店 ショーウィンドー
京都市美術館(岡崎公園内)ほか
※月曜休(3/9、5/4は開場)
Twitter: https://twitter.com/parasophiaPR/
Instagram: http://instagram.com/parasophia/


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by voidchicken | 2015-03-01 23:40 | art days | Trackback | Comments(0)

「赤瀬川原平の芸術原論」Genpei Akasegaw 千葉市美術館 #art_jp #contemporaryart #museum に行きました

過去記事 past posts
『漂泊之碑  大阪/梅香』
鬼頭健吾ペインティング@London
夏の思い出 の食べ物
【内田樹「邪悪なものの鎮め方」 】愚脳ぶりについて、ignorance その1
エスパス ルイ・ヴィトン東京 「Awakening」と「バンコクな感じ」
アダム痴話喧嘩でフィンランドで逮捕 #AdamLambert
チェン・ウェイ中国作家 #ChenWei jailed ワン・ビン #WangBing
ブライアン・ホウに会ったおばあさん  #BrianHaw

******

Genpei Akasegawa(wiki)

Genpei Akasegawa,
Artist and Convicted Forger,
Dead at 77

Zoe Li, Monday, October 27, 2014 (artnet)

(TAB)
The Artistic Theory of
Genpei Akasegawa—
From 1960 to Now

Chiba City Museum of Art


「赤瀬川原平の芸術原論
1960年代から現在まで」

千葉市美術館リンク


今年10月に展覧会期中にお亡くなりなった赤瀬川さん。
とてもショックだった。

いつもいると思っている人が突然いなくなることってあるけれど、
そんな感じです。学ラン(日本美術応援団として)を着て
元気にしてるのかなぁと思っていました。

なかなかまとめて彼の作品をみる機会が少ないので、
ぜひ見てほしいなぁ、行ってみて切に思います。
タイトル通りの入魂の展示です。

23日(火・祝日)までです!

絵の才能にも本当に恵まれていた赤瀬川さんですが、
実は、ずいぶん早いうちに作家としてアートから離れてしまっているのがわかります。
展覧会でも、あの裁判に関する作品、写真、資料をたくさん見ることが
できるのだけど、やはりいろいろとご本人は疲弊してしまったのだろうなぁ。

とはいえ、その後、糊口をしのぐため仕事で請けて描いた
イラスト、漫画、レタリングの作品群も展示されているのですが、
初期のアート作品に負けず劣らず見応えがあるし、素晴らしい。
というか、実は展覧会のなかで一番おもしろい部分だなぁと思った。(個人的に)
このあたりに写真あり。

そして日本のサブカルチャーってやっぱり赤瀬川さんがご本尊だったんだなぁと
再確認したのです。(自分的に)
「ねじ式」の元ネタは赤瀬川さんだと初めて知ったし、(恥)、てゆーかつげ義春の
「ねじ式」をまたパロディ返しにした作品もあって、驚いた、けど!

彼の細密な絵は印刷で見て知ってはいたけれど、
実物をこんなにたくさん見たのも初めてで、「ライカ同盟」時代あたりの
カメラの細密原画などは、カメラ狂には神々しく見えることでしょう。
ぜひ見てほしい。

ソフトスカルプチャーのでっかいヴァギナの作品も素晴らしい!
このあいだ再逮捕されたえーと、なし子さんの作品はまったく無味乾燥と
思えますよ。はい。

印刷物の挿絵やデザインを手がけていた頃の
彼のレタリングを見ただけで本当にしびれてしまいます。
印刷物おたくにとってもたまらない展示。

だから、ロシアアバンギャルド風の文字デザインの展覧会ポスターや
カタログも今回の展示を盛り上げてくれたよなーと思います。
大事なんです。このポスターとかのデザインのセンスで
展覧会の価値も変わるからね!(自分のなかのですけど)
素敵なデザインなので思わず写真を撮ってしまいました。


あと、初期の赤瀬川さんのスナップポートレイトが随所に挿入展示されており、
それが時代の空気とともに、若くてちょっと青臭いけれど、赤瀬川さんの内に秘めた
静かな情熱が伝わってくるんですねー!
とても複雑な表情をしているときもあり、とても感じ入ってしまいました。
モノクロ写真のスナップの良さってこういうのだなぁ。
キメキメじゃ伝わらない。スナップ写真っていいよなぁーーー。
貴重な資料や作品を提出なさった白石コンテンポラリー様など各関係者様、
集めた学芸員の方、ほかのスタッフの方、すごいです。

ですから、こんなに愛にあふれた展覧会に触れ、
ご冥福をお祈りすると同時に、「赤瀬川よ、永遠なれ!」と固く誓うのです。

業務連絡的追伸
 一緒に行ってくれたHちゃん、おつきあいいただきありがとう!

sabo


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by voidchicken | 2014-12-09 01:46 | art days | Trackback | Comments(0)

『漂泊之碑  大阪/梅香』 #art #artweet #art_jp #contemporaryart #museum #gallery #artist

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『漂泊之碑  大阪/梅香』
下道基行
2014年11月22(土)—30日(日)13:00~19:00
ASYL(元梅香堂)
大阪府大阪市此花区梅香1-15-18

行こう行こうと思っているうちに
後々田さんがいなくなって、行く機会を逃してしまった、大阪此花区にある梅香堂。
今下道基行の展覧会をやっているというので、
九州へいく途中で途中下車して寄ってみた。

Sachiko Mが梅香堂を撮った写真集「@梅香堂」をICCで買った。
中を読んでから行くか、行ってから読むか迷ったけど
結局見ないで来てみた。
Sachikoさんには今年のはじめに後々田さんへの追悼文を書いてもらった。
その文面を思い出しながら、また先週のICCで始まった「音楽と美術のあいだ」
のトークを思い出しながら、川を渡る。

入口開けっ放しのがらんとした空間に展示してたあったのは、
額装された下道さんの手紙と、訪れた人への挨拶文。
表には赤い郵便ポスト、そしてSachikoさんが1枚だけ撮ったという後々田さんの
写真と同じように、銀色の自転車が止まっていた。

見るべき作品はなにもなかった。
でも、ここに流れた時間と記憶が空間に堆積していた。
不在の質量。
詳しくは、ぜひ実際に現地で。

Sachiko Mの写真集を見るのがとても楽しみだ。
Sachikoさんも自分だけが気になるものを映したといっていたから。
記憶の糸口のような写真集かなと想像している。
それが後々田さんと梅香堂へのオマージュになるとは
カメラを向けていた時には思いもよらなかっただろうけれど。

最終日の11/30にトークがあるようです。
下道さんのテキストもとてもよい。
アーティストたちが、なにかしたくなるそんな場所だったのだな。
ここへ連れてきてくれて、ありがとう。
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by voidchicken | 2014-11-27 10:55 | art days | Trackback | Comments(0)

ミシェル・ゴンドリー曰く  Michel Gondry said #art #artweet #art_jp #contemporaryart

Last updated 2nd Nov. 2014.
(加筆修正)

Eternal Sunshine of the Spotless Mind Music Video



過去記事
水と土の芸術祭レポートその1〜万代島旧水揚場〜
振付師ウィリー・ドーナーBodies in urban spaces Willi Dorner
最近アイ・ウェイウェイの自撮りが凄いらしい…
フランソワ・オゾン "Ricky" FrançoisOzon
絵になる男プーチン、お誕生日アート。
Jerry Hallの断捨離?アートコレクションを売り飛ばす
高嶺格のクール・ジャパン(水戸芸術館)にたどり着く

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

Michel Gondry “Around Michel Gondry’s World” (TAB)
Museum of Contemporary Art, Tokyo


Around Michel Gondry's World

ミシェル・ゴンドリーの世界一周

日時:9月27日(土)−2015年1月4日(日)
会場:東京都現代美術館

注目 スタッフブログ

ナイト・プレスビューにて。

ゴンドリーはBECKやビョークのMTVが有名で、美術より音楽畑の人の方が
おなじみな作家ですな。もう巨匠といっていいくらいか…。懐かしい。

「ここは消費する場所ではなくて、自主的にクリェイティビティーを発揮するところ」
と展覧会について語ってました。

そう、美術館に鑑賞しに行くのではなく、 己のアクティビィティーを示せと。

ワークショップには和気あいあいみんな楽しそうに参加しているそうです。
美術館には撮影用のセットや小道具が準備されていて、
ちょっとした映画製作の現場にいる気分になれるしね。

「最初にどんなジャンルの映画を作るかといったことを決めると
先に進みやすい」とアドバイスもくれた巨匠。

映像について熱く語るでもなく、なにか職人気質なことを自慢するでもなく、
淡々と質問に答えるずいぶんクールな方でした。

彼の映像は凝ったCG合成も印象的だけど、セットはアナログな装置が多いのかな。
(背景がロールになってるとか)
レゴの映像(The White Stripes) もそうだけど、アナログ作業の気の遠くなるような積み重ね。
実はやってることはシンプルなのかも…と思いました。

デジタルでもコンピューターが処理するとはいえ、人間が操作するわけです。

「朝起きて、仕事して、飯喰って、寝る」、「朝起きて、仕事して、飯喰って、寝る」。
延々これの繰り返しの時間のなかで、どんだけ仕事に時間をつぎ込んだかで、
出来上がるものが違ってくるだけなのです。

sabo

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by voidchicken | 2014-11-01 20:30 | art days | Trackback | Comments(0)

「LSDF-014」榎忠(えのきちゅう)に行く。#art #artweet #art_jp #contemporaryart

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あけましてfrom桜島 藤浩志


Last updated 1st, Nov. 2014. (修正版)

Chu Enoki “LSDF-014: Life Self Defense Force”
(TAB)

TABでは会期延長の情報が反映してないけど、11月22日までやってます。

Artist website CHU ENOKI


カタログ 「ギュウとチュウ 篠原有司男と榎忠」(2007年豊田市美術館、AKAAKA)



YAMAMOTO GENDAI 10th Anniversary
"LSDF-014" ENOKI Chu

2014/10/4(Sat.)~11/22(Sat.)
*EXHIBITION EXTENDED due to popular demand

山本現代10周年ANNIVERSARY!!!

「LSDF-014」榎忠(えのきちゅう)


購入した宇治野さんの小品を取りに「山本現代」に行き、榎忠 「LSDF-014」展も堪能してきた。
パノラマ撮影して気が付いた、っていうか普通に見て気がつくのだろうけど、
大砲の作品(1972年、榎忠・作)が来廊者をお出迎えしている。

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2006年の大個展「その男、榎忠」 (KPOキリンプラザ大阪)で
初めてエノチュウの作品に触れたときのショックはデカかった。
久しぶりにみた作品群は相変わらず、デカくて重かった。
今回の作品はツルツルに磨きあげられたメタルではなく、
渋いなんともいえない色に塗装されている。この色はなんというんだろう?
蒸気機関車のような黒じゃないのが、すごいなと思った。なんとも言えない色。
作品のいくつかには名前のプレートがある。
「LIBERTY」のあとに謎の記号。気になる。


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そういえばキリンプラザでみた作品、「RPM1200」はそのあと森美術館でも展示されたので、
見た人も多いかもしれない。名作。
あの作品は今兵庫県立美術館にある。

話は作品にもどって、こんな隠れたユーモアもある。素敵。
関西でしか売ってない「ありまサイダー、てっぽう水」


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奥の部屋にも展示が!
祭壇のように並べられた薬莢。東南アジアにはまだまだあるらしい使用済み薬莢。
そういえば薬莢を記念に持ち帰ろうとして、空港で大変なことになった事件があったな。
あれは、不発弾だったかな?

このタマひとつひとつがどこかで破裂したという過去がある。
誰かを殺傷したのか、どうか、それはタマに聞いてみないとわからんが。
タマを尋問するわけにはいかないので、じっとみつめよう。


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このでかい薬莢は戦車の爆弾なのかな?
ギャラリーの人が見せてくれた薬莢には、日本の兵隊さんが手慰みに彫った富士山があった。
これはいつの時代のものなのだろう? かなり古いもの?
本人に確かめたいことがたくさんある。
この奥の部屋の展示はおすすめです。
床にバラまく薬莢もいいが、このように展示されるとひとつひとつの造形を
ゆっくり観察してしまうな。
爆発の熱で鉛が曲がっているのだが、ひとつひとつその造形が違うのだ。
見応えがある。何時間でもいれる空間。

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銃(カラシニコフ)の作品もありました。
会期が延長したのでぜひご覧ください!


今回の展示の新聞記事リンク。

「武器」の殺気、感じて 榎忠個展 (朝日デジタル)

過去の展覧会。
兵庫県立美術館のリンク 「美術館を野生化する」
2011年10月12日(水)~11月27日(日)



過去記事
伝説のローズ 「その男、榎忠」展フィナーレ


余談だが、この展覧会オープニングで祝砲があった。
それはとてもよかったようだ。

しかし、最近のニュースをみると、ウルトラ右路線まっしぐらな日本。
祝砲を上げるような気楽なムードではないね。

SABO

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by voidchicken | 2014-10-31 01:37 | art days | Trackback | Comments(0)

[新刊情報]20世紀末・日本の美術 3月中旬発売決定!art #artweet #art_jp #contemporaryart

とても精力的に出版活動をしているアート専門出版社「アートダイバー」から
第二弾のお知らせが!
な、なんと、あのシンポジウムが本となるとなぁ〜!
12月3月下旬というからまだ先ですが、ネットでは予約開始です。


さぼ


[新刊情報]20世紀末・日本の美術
ーそれぞれの作家の視点から
3月中旬発売!予約受付中



写真はサイトのトップページです。

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おすすめ未来記事
楠見清氏「90年代のインディーズ・メディア …」を読んで思い出したこと


過去記事
20世紀末・日本の美-1996年 VOID art magazine
シンポ『20世紀末・日本の美術ーそれぞれの作家の視点から』 




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by voidchicken | 2014-10-25 22:46 | books | Trackback | Comments(0)

Hokusai revisité しりあがり寿 北斎漫画の動画に感動!#artweet #art_jp #contemporaryart #artist

Hokusai revisité
Hokusai revisted

北斎 再訪。

これを見て死のう。

Fréquence HOKUSAI
- VOYAGE DE HOKUSAI


しりあがり寿さんの北斎漫画アニメ(動画)。必見です。
セシボーン、オジーオズボーン。 C'est bon! C'est bien!

Fréquence HOKUSAI- VOYAGE DE HOKUSAI

さぼびやーん


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by voidchicken | 2014-10-25 22:34 | manga | Trackback | Comments(0)


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