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広島アートぶらぶらその3 番外編 ビー玉ポケット #hiroshima #antiqueshop #昭和

おすすめ過去記事
「インディア・アート・サミット」レポート


広島でこれも偶然に発見したのですが、
昭和のアンティーク屋さんが開いている博物館です。

場所は後ほど追記しますがまずは写真をアップ。


路面電車の「舟入本町」を降りるとすぐにアンティークショップがあり、
そこから地図をもらって、あるいて3分くらいのところにある博物館に行きました。

お店はリサイクル(1階)と博物館(2階・入場料200円)がひとつのビルに
入っております。昭和が懐かしい人にはおすすめですね。

特に興味のない人はつまらないでしょう。
とはいえ、昭和のアンティーク屋さんは全国でもどんどん閉店しているらしく、
昭和時代に流通したおもちゃもかなり貴重な資料になりつつある。

江戸博物館の別館として、ぜひ昭和博物館も東京オリンピッックを目指して作りませんか?

お店のブログ
昭和アンティーク ビー玉ポケット

ここの店長さんが書いている記事でこれがいいですね。昭和世代らしいなぁ。
生きてきて気付いた10コの事
9番目の
「 死んでしまいたい 」 は まともな人の考え方。
大丈夫。 その願望が叶う時が必ず来る

に笑いました。
店長さんがんばってね!

sabo

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これはアンティークショップの前にあるマジンガーZです!

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by voidchicken | 2016-10-22 19:05 | travel | Trackback | Comments(0)

広島アートぶらぶらその2 横川創苑とカモメのばぁばぁ  #contemporaryart #gallery

広島アートぶらぶらその1 は
これ、「Nのパラドックス」 アートギャラリーミヤウチ・広島
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昭和の匂いがたっぷり残る商店街が横川駅前の一画にあると聞いて、さっそく
ぶらぶらしてきました。すると、
横川創苑というギャラリースペースに遭遇。
展示模様替え期間のため、コレクション展で、
オーナーのマニアックなセレクションが渋いっ。
次回のガタロさんの個展、「ガタロ」展もとても良さそうなんですが …。
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広島はちょっと遠いなぁ。
近くだったら行くのにな。残念。

次に行ったのは、「カモメのばぁばぁ」というギャラリーを併設しているカフェ。
犬のアトムくんがかわいらしく、おとなしく店番やってます。
狭いスペースですが、気さくなベテランオーナーがいて、近所のなごみスポットのようです。

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個人的にはここのアットホーム感に癒されました。もっとゆっくりしたかったな。
ちょうど手作りカードの展示をやっていたので、一枚、自分に郵送をお願いしました。
届くのが楽しみです。

他にもたまたま遭遇したスポットがありますので、
広島アートぶらぶら続きます。

sabo

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by voidchicken | 2016-10-20 01:50 | art days | Trackback | Comments(0)

LAアートな旅その3  MOCA Geffenでマリリンに再会、メキシコ料理屋詳細

これまでの記事。
*Los Angeles アートな旅日記 その1 西海岸が熱いかんじ
*Los Angeles アートな旅日記その2 アースワークな感じ、秋葉原TV Michael Heizer


つづき、その3です。
MOCA(モカ:The Museum of Contemporary Art)は実は4つある。

MOCA Grand がメインの美術館。
MOCA Geffen は大きな倉庫を改装したスペース。
(※このふたつは近いのでいっしょにまわれます)
MOCA PDC は建築とデザイン関係の内容で、こちらは行かなかった。
Double Negative  これが前回書いたネバダにある巨大なアースワーク
(※このふたつは離れてます)

MOCA Geffenでちょうど90年代のアートを振り返る展示をやっていて、
メインビジュアルが森村泰昌さまのマリリン・モンローであった。
シンディ・シャーマン(The Broad)と、
森村さま(MOCA)の広告フラッグをあちこちでみかけたが、
ふたりはセルフポートレイトで作品制作しているアーティストで、同じ時代に
世界から脚光を浴びたわけだが、それ以上になにか同期している縁を感じて、
感慨深い。横浜美術館でみた森村さまの「女優」シリーズ、岩下志麻、マリリン・モンロー、
エマ二エル夫人に再会する。ハリウッドにほど近いMOCAの青い空とマリリン。
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もしかしたら、本物のモンローだと思っている人も、少なくないかもしれない。
Don’t Look Back: The 1990s at MOCA


The exhibition includes works by Catherine Opie, Cady Noland, Sarah Sze, and Paul McCarthy, among others, and explores the complexities of the period by dividing the presentation into six thematically grouped sections, titled: Installation; The Outmoded; Noir America; Place and Identity; Touch, Intimacy, and Queerness; and Space, Place, and Scale.


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とはいえ、LAでみるとなんとなく和な感じもして、国籍、性別不明の違和感が漂う。
そして滞在中にゲイクラブでテロ事件が起こった。
Orlando shooting: 49 killed, shooter pledged ISIS allegiance
June 13, 2016 CNN


出品作家はインスタレーションの作家が多く、改めて誰がいたか調べてみようと
ウェブサイトもみると、ざっくり展示風景の写真があるだけで、細かい作家情報がない!
あちゃー。さすがノンビリしたLAである。ここは撮影自由だったので資料として少し
撮ってきたのだが、数が多くて追いきれてない。

Paul McCarthy "Tokyo Santa, Santa's trees, 1996/99"
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1996年のパフォーマンスの写真とプラスチックのクリスマスツリーのインスタレーション。
写真は荒木経惟とあった。こんなこともあったのねー。この作品はとても広いスペースを
占めて展示してあった。ケッチャップとハーシーチョコを合成した血糊が不気味である。
Paul McCarthyは西海岸を代表する作家だけど、ちょっとタイミング的には外れて
しまって、彼の作品を見たのはここだけだった。(かなー?)
あと、ここであのターンテーブルの作家、名前が出てこない、、、の映像作品、"Telephone"を見た。
ラップとブラックカルチャーをリサーチした作品もよかったなぁ。

話は飯に移る。MOCA Geffenにいったら寄ってほしいのが、
La Noche Buena Restaurant (yelp)!!
Olvera Street という純メキシコな食べ物、土産もの屋が密集している一角にある。
オープンカフェのメキシコ料理屋がたくさんあって迷ったが、ここはあたりだった。

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オチャタという米のジュースがうまい。「メキシコで飲んだ味と同じだ」と一緒に
食べた友達が証言したので間違いないだろう。もちろんメキシコ人が作っている!
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地図はこれ!
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sabo
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by voidchicken | 2016-06-22 09:07 | travel | Trackback | Comments(0)

Los Angeles アートな旅日記その2 アースワークな感じ、秋葉原TV Michael Heizer


Los Angeles アートな旅日記 その1 西海岸が熱いかんじ
LAアートな旅その3  MOCA Geffenでマリリンに再会、メキシコ料理屋詳細


LACMA(ラクマ)にはいろいろ話題の常設作品があるのですがそのうちのひとつ。

LACMA
マイケル・ハイザー(Michael Heizer), ' Levitated Mass ' (2012)

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これは巨大な石の作品で、通りからみるとグランドレベルに設置されて
いるように見え、正面からみるとこのように作品の下をくぐることができます。
(遠近を利用して、持ち上げたポーズをして記念写真を撮るのが定番)

このマイケル・ハイザーには、「ダブル・ネガティヴ(double negative)」というMOCAのコレクションになっているアースワークもある。詳細はリンク先と、こちらの村田先生の記事を。

村田真氏 美術の基礎問題 連載第17回 アースワーク

この作品などを実際にみて思うのは、アースワークというのはアメリカにぴったりの美術だなぁということ。

ご存じのようにロサンゼルスという街じたいが、車で移動しない何にもできないところ。
次の駅まで歩けちゃうような距離を電車でちまちまと移動している東京の日々
に慣れていると困ることが起きる。
MAPをみて、「次の交差点を右に曲がってすぐね」と道を歩いていると、
その交差点までが100メートルあったりして、「やべっ」と思うスケールなのだ。

広々とした大地に暮らし、人間同士の距離もだだっ広い。
スケール感がやはり日本とは違う。スカイツリーも高いかもしれないが、
ここは横の方向にとてもでかいのだ。
抜けるような青い空と山々に囲まれていると、
とても寛大な気持ちになってきて、「大きいなぁ …」と、
この大きな作品を前に素直に感動できちゃう。
また、この石も「どうだ、大きいだろう?」っていう感じはまったくなく、
こちらが「人間って小さいのね」と、地球から生まれた作品にひれ伏したくなり、
そしていろいろと考えてしまうのだ。

これはいまイタリアで公開中のクリストの作品にも通じるものがあるかもしれない。
クリストの果敢な挑戦にもひれ伏してしまうが。

The Floating Piers - Christo and Jeanne-Claude

wikiによるとハイザーは作品のコンセプトについて公式にはほとんど
説明していない。たぶんその態度も含めて、作品なのだと言える。
美術館が公開しているスケッチには、"destroys 'gestalt' concepts"
(ゲシュタルトコンセプトを壊せ)と手書のメモがあると書いてある。

(Levitated Mass-wiki)
Heizer rarely explains or comments on his work and has never offered a public explanation of Levitated Mass's meaning or significance. He has however described the piece as being 'static art' and emphasized the importance of the boulder's size and of the work's longevity, saying that the work is meant to last 3,500 years. LACMA has published a preliminary sketch of the work by Heizer that contains a handwritten notation saying that the work "destroys 'gestalt' concepts".[2]

近くによるとこんな感じ。ごちゃごちゃ言うな!ってでかさ。
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「ランドスケープ」ということばをとても強く感じた作品とLAの風景であるが、
日本を感じるランドスケープって、海外からみると京都や富士山のような場所だろうか?
または映画「ブレードランナー」(1982)でおなじみの夜のネオンとビルディング。

ということを考えると、「秋葉原TV」(コマンドN)の、
電気街(いまは消滅したが)のテレビモニターで作品をみるということも、
東京のランドスケープを活かした作品で、日本という国のアースワーク(全体で)と
言えるのかも?と、思った。
つまり、東京オリンピックにぴったりではないか! 電気街がないけれど。

BLADE RUNNER - L.A. 2019 + Flying Scenes - [HD 1080p]


Artist Christo's latest installation, 'Floating Piers', set to open on Italy's Lake Iseo


sabo
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by voidchicken | 2016-06-20 21:31 | art days | Trackback | Comments(0)

Los Angeles アートな旅日記 その1 西海岸が熱いかんじ #現代美術 #art #contemporaryart #museum

その2、Los Angeles アートな旅日記その2 アースワークな感じ、秋葉原TV Michael Heizer
その3、LAアートな旅その3  MOCA Geffenでマリリンに再会、メキシコ料理屋詳細



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Los Angelsでぶらぶらとアートを鑑賞してきたので、
その記録を少し書きたいと思う。

なぜ行ったのか? というのはGetty CenterとLACMAの
メープルソーブ回顧展を見るため、、、、が最初のきっかけだが、
LAはThe Broadという新しい現代美術館がオープンしていたり、
期待以上に、かなり熱い状況になっていた。

アメリカの東、NYのギャラリーや美術館が世界の
アートシーンの先端なのだが、西海岸はややノンビリ …で、
東(NY)ではメープルソープは何回も回顧展をやっているし、
「いまさらメープルソープ?」なところもあるかもしれないが。
(そこが西のいいところでもある)
展示はとても充実していた。

西でこれだけ作品が並ぶのはいろいろ経済の動きと
リンクしているような気がする。メープルソープ展の作品、
関連した写真のコレクション(のちほどかきます)も
ほとんどゲッティ財団とLACMAが一緒に購入していた。
詳細は下記サイトを。

こちらがGetty Center(ゲッティーセンター)
Robert Mapplethorpe: The Perfect Medium
March 15–July 31, 2016, Getty Center


こちらがLACMA(ラクマ)
Robert Mapplethorpe: The Perfect Medium
March 20, 2016–July 31, 2016

出品されている作品はそれぞれ違うし、キュレーションの内容も違う。
またのちほど書きます。

こちらがメープルソープ財団のサイト:The Robert Mapplethorpe Foundation, Inc.で、
世界中の展覧会がチェックできる。


という意味で、西海岸も前からアートシーンはあるのだが、
ギャラリーが東から移転してくるなど、ちらほら見聞するに、
どうやらいま、少しずつ風向きも動いているのかもしれない。

とにかくノンビリしているところである。

写真はギャラリーにおいてある無料のアート情報誌

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TimeOut LA
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さぼ
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by voidchicken | 2016-06-20 15:11 | art days | Trackback | Comments(0)

さいたまトリエンナーレ リレートークのレポート

晴れと雨が交互に来ますね。
傘は携帯しないといけません。
相変わらずの日々ですが、



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フォーカス あらためて問う、芸術祭という場
──さいたまトリエンナーレ リレートーク

2016年05月15日掲載

書きました。

読んでくだいまし。

さぼ
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by voidchicken | 2016-05-18 13:22 | art days | Trackback | Comments(0)

Development Disabilities

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diary: Jan.23

"Developmental Disabilities"

This weekend I was terribly exhausted and slept all day.

I couldn't even cook anything for the kids, clean my desk or read a book...

I think it is relevant to the fact that I am facing a lot of pressure at my facility.

The people with developmental disabilities, for examples, ADHD, AS (Asperges Syndrome) ,

in a facility : I am not sure I can call them my students. I am just one of instructors :

but honestly they make me very tired sometimes.

I really love them, but it's very tough trying to teach them how to write everyday.

The little troubles the students have might make me tired.

This is one-sided way of viewing and thinking.

So I won't say it that way.


But my students are too much to handle.

It is a challenge for me to work with people who have development disabilities.

by sabo
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by voidchicken | 2016-01-02 23:41 | English essay | Trackback | Comments(0)

現代美術作家・渡邉ひろ子さんインタビュー #art #artist #art_jp #contemporaryart


Artist website WATANABE HIROKO

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「蟻と魚と鳥が出会う処」2014 ©Tokyo Wonder Site Photo: Ken Kato



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「氷を溶かす」2011 photo



voidchicken スペシャルインタビュー
現代美術作家・渡邉ひろ子さんインタビュー 

トーキョーワンダーサイト(TWS)の若手アーティストの発掘、支援育成プログラムのひとつ「TWS-Emerging」で選出された渡邉ひろ子さん。TWS渋谷で「蟻と魚と鳥が出会う処」という新作では、異なる生活圏や価値観を持つものが共有できる「見えない部分」を意識する「場」を映像メディアによって表現を試みています。

Q:映像作品をつくる前はいろんな素材をつかった立体作品や身体表現もやられていますね?

A:大学2年くらいまでは油彩を中心に絵を描いていました。もともと絵を描きたくて美大に入ったのですが、次第に、平面のキャンバスで表現できることのを限界を感じてきて、そこから少しずつインスタレーション、映像など、出力するメディアが広がっていきました。

「氷を溶かす」という映像作品は学部の卒業制作(2011年)で制作したものです。自分の体より少し大きいサイズ(横810cm×縦480cm×高さ560cm)の氷を自分の体温で溶けるまで抱き続けていく過程を撮影したものです。
(http://www.explosion-tokyo.com)

Q:これは何時間くらいの作品なんですが?

A:約60分です。少し長く編集してしまったかな。今思えば、この作品は若かったからできたのかなと思います(笑)。撮影場所は埼玉にある倉庫をレンタルしました。たまたま借りられたところが埼玉にあるレンタル倉庫だったんです。この作品はひとりで静かに行為を行わなければならない…という想いがあったので、ひとりきりになれる場所を探しました。

Q:「蟻と魚と鳥が出会う処」でも氷でできた文字が溶けていく様子がでてきますね?共通した考えが新作にもあるのでしょうか?

A:新作の「蟻と魚と鳥が出会う処」でも氷を扱っています。これは、「氷を溶かす」作品の流れからできたもので、考え方も精通しています。わたしは普段忘れっぽいので、日々考えたことや感じたことなど、些細なことでもなるべく日記に書きとめるようにしているのですが、氷を抱いて溶かす作品も、以前ふと感じたメモ書きやドローイングを書き付けていたものからでした。


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「蟻と魚と鳥が出会う処」キャプチャ画像

 

そのときは無意識でしたが、後々メモしたワードやドローイングなどが、点と点を結ぶようにつながっていき、それがひとつのイメージとして立ち上がってくるようになりました。作品が生まれるまで、そういう経由があります。
「蟻と …」というタイトルは「ありもしない、けれどあるかもしれない場所」という比喩的な意味です。わたしが示す「場所」とは特定の場所や、限定したある空間を意味しているわけではありません。例えば、異なる生活圏や価値観を持っているもの同士が何か同じイメージを共有できることや、「見えない部分」に対して、積極的に意識できる場のことを言っています。

Q:蟻は土で、魚は水で、鳥は空に暮らす生き物ですものね。なるほど、でも特定の場所ではなくて、そのように違った世界を持つもの同時が出会うということですね。

A: 自分と他者との間にある境界線を揺るがせたい、溶けるように消したいという欲求を意識することがありました。自分とは違う何かと繋がりたい欲求というか、外の世界に対する強い意識がそう思わせるのかもしれませんが、そういう想いが小さいときからあったことを、日記を書いたり、作品を作りながら思い出しました。

Q:撮影された古いお家はどこにあるんですか?ちょっと懐かしい感じがする場所ですね?

A:新潟、高知、東京などで撮影しましたが、古い家は新潟にある実家です。畳や木の古びた質感もあえてそのまま出しています。

Q: 動画は何で編集しているのですか?
A:ファイナルカットを使ってます。

Q:映像見ている側は時間を忘れていつまでも見ていたい気持ちになりますが、制作する側は作業が大変そうですね。氷が相手だから、待ってもらうこともできませんしね。

A:そうですね。氷の文字は型からはずすときに割れないように慎重にならなければならないのと、撮影時もどんどん溶けてしまいますので、時間との勝負になりますね。

Q:氷から水への循環、物質の変化というのもテーマなのですか?

A:はい。水という物質はわたしにとって重要なモチーフです。これは前回の作品「氷を溶かす」のあとに、事後的に気がついたことなのですが、

わたしが体温をもつ「生」あるものだとすれば氷はその熱を奪ってしまう、いわば、「死」のような存在です。その対極にあるものの間から二次的に出て来てたものが、氷が溶けて流れ出た「水」という存在です。わたしはこの「水」が、二項対立にある関係を無効化するような中立的な立場にあるもので、なにやら重要なキーワードになるのではないかと考えました。また、堅くてどっしりとした氷の塊が溶けて倉庫の外に流れ出ていく様子を見て、水は形を自由自在に変化させて、なんて柔軟で自由なんだろう…とはっとしました。

 当然と言えば当然のことなのですが、その事実がとても腑に落ちました。流動的な形態がどこかへ繋がっていくイメージになっていき、この流れから、循環していく水を意識して次の作品へと続いています。

Q: 映像の作品にある水の循環というのは、例えば雨が降って地に吸い込まれ、 地中にもぐって地下水になって、また地上に湧いて川になる。それが蒸発しまた雨水になるという永遠の自然の循環の喩えなのでしょうか?

A:水は想像力でもあるのだと思うんです。見えない場へと指し示す言葉と共に「水の循環」のシーンは、何かを想像することや異なる者同士に発生する力を中和させたり、見えない場やものの間をつなぐモチーフなのです。とても抽象的ですが…

Q: 渡邉さんにとって映像を使わなければ表現できないものはなんですか?

A:時間の流れを扱えたり、行為を記録する…ということだと思います。わたしが映像を使っているのは、私が見たいイメージと映像の特性が合っていたからです。ただ、自分の置かれている状況や感じることは日々変化していって昨日感じていたことが、次の日何かきっかけに変化していたりとかそういった状況もあります。ですから今後は映像にとらわれるのではなくて、その時の状況に応じて表現方法を選んでいきたいと思っています。

Q:後の活動予定について教えてくださいますか?

A:来年の夏になってしまうのですが、個展を行う予定です。

自分の足下にあるかすかな感覚を探りながら、少しずつこれからの道筋を辿っていきたいと思っています。時間はかかるかもしれませんが、少しずつそれをお見せできたら…と思います。(2014年上野にて)




渡邉ひろ子プロフィール
1988年 新潟県生まれ
2013年 女子美術大学大学院 美術研究科 修士課程 美術専攻 修了
個展
2014年 「蟻と魚と鳥が出会う処」(ワンダーサイト渋谷/東京)
「Installation Studies」(undō/東京)
グループ展
2014年 「Unknown Nature」 (Underground/東京)
2013年 「女子美スタイル2012 ,113年‐愛と誇りを抱いて‐ 」(東京都美術館/東京)
「トーキョーワンダーウォール公募2013入選作品展」 (東京都現代美術館/東京)
「まちなか展覧会」 (常総市水道町二水会館/茨城)
2012年 「Coil.3th」 女子美大学院 学外展(ギャラリー青羅/東京)
Progressive Maria進行形のマリア(早稲田スコットホールギャラリー/東京)
Rinneplatz-リンネプラッツ-(Gallery Conceal /東京)
ウラオモテックス-森展2012-(目黒区美術館区民ギャラリー/東京)
2009年 「女子美スタイル☆最前線 2009選抜」(BankArt studio NYK/神奈川)
2008年 「Intuition」(key gallery/東京)
その他
2011年 explosion tokyo にて映像作品「氷を溶かす」を放映
「道場 nignt~ジャンルはどこにあるの?~」にてライブペインティグを行う


Interview by sabo (2015)


現代美術11位!

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by voidchicken | 2015-08-25 11:17 | art days | Trackback | Comments(0)

楠見清氏「90年代のインディーズ・メディア …」を読んで思い出したこと #contemporaryart #zine #art_jp

(29.Aug.2015加筆修正)
過去記事「20世紀末・日本の美術 3月中旬発売決定」でもご紹介して
いたのですが、とうとう出版されました。

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「20世紀末・日本の美術ーそれぞれの作家の視点から」
編著 中村ケンゴ 共著 眞島竜男、楠見清、木村絵理子、小金沢智

VOIDの活動についても本書のP51のシンポジウムでの発言のほか、
楠見清氏が書いてくださった
「90年代のインディーズ・メディアと東京の
アート・シーンーインターネット出現前夜のDIY的情報発信者たち」という特別寄稿文(P82)
当時のVOIDを図版と一緒に掲載いただいております。ありがとうございました。

私も楠見氏の文章を読んでちょっと思い出したこともあり、書いてみました。
(FB記事に追記転載)

ーーー以下ーーーー

「Art voluntary magazin VOIDのはじまり」
ーデジタルデザインの幕開け的なこと

会社員時代に、アートヴォランタリーマガジン「VOID」(1995創刊たぶん)というバイリンガル・インディーズマガジンを創刊した。 DTP黎明期であり、版下がデジタルデータ化され、写植が消えていった過渡期であった。

VOIDの自費出版の背景にはMacintoshの誕生で、イラストレーターやページメーカーを使い誰でも写真を取り込んだエディトリアルデザインが可能となった時代ということがあった。(いまでは普通のことだが。)初号よりしばらくは紙焼き版下だったが、しばらくして編集作業は完全デジタルデザインになった。

(版下はOKIのマイクロライン・postscripitプリンターを購入して、簡易印刷したこともあった。)

またデジタルフォントやAdobeのイラストレーター、フォトショップが驚くべきスピードで進化していた時期であり、おもしろいくらいデジタルデザインにいろいろな可能性が生まれていった。日本でも印刷のデジタル入稿が定着していった時代だった。

VOIDは自分の稼ぎをつぎ込んだ自費出版の上、地方書店へ手持ちで直接納品したり、Pop作り、包装、値付け、宅急便、郵便での配本から、伝票発行、代金回収も自分ひとりですべてをこなしたため、多忙を極めた。取材・編集から納品までやらなくてはいけない自費出版は次第に困難になり、発行ペースは遅くなっていった。
(デザインはたくさんの方に助けていただいたが、自分がやったページもある)。 

DATA:当時の取り扱い書店一覧。(旧データなので現存しないところもあり)
青山ブックセンター六本木店、新宿店、青山本店、タワーレコード(全国)、ナディッフ(表参道) 、コルトンポアン(水戸芸術館内)、Mot the shop(東京都現代美術館内)、リブロ青山店、池袋店、福岡店、パルコブックセンター渋谷店、吉祥寺店、紀伊国屋書店本店、新宿南店、岩波ブックセンター、ジュンク堂池袋店、ブックファースト(渋谷)、ショップ33(吉祥寺)、タコシェ(中野)、サパナ(西荻窪)、ミヅマアートギャラリー(南青 山)、オレゴンムーンギャラリー(東京)、レントゲクンストラウム(南青山)、ギャラリーgen(越谷市)、現代美術製作所(墨田)、文鳥堂(代官山)、タカイシイギ ャラリー(大塚)、カノーヴァン(名古屋)、メディアショップ(京都)、マロニエギャラリー(京都)、恵文社一乗店(京都)、洋書ロゴス心斎橋店(大阪)、ギャラリーそわか(京都)、ギャラリーソープ(小倉)など) ほかにもたくさんあったと思う。

「VOID」は、「void chicken」という名前に変わり、多数の方の助けを得て、継続して世界的に有名な国内外のアーティストをインタビューしまくったので、その資料性は現在では評価されているようだ。どこの世界よりも早くアートのインディーズメディアの可能性を実践し、英国の老舗現代アートマガジン「フリーズ」でも紹介されたこともあった。(できる範囲になるが、そのコンテンツについては、いずれタンブラーで概略を紹介したいと思っている。)

読んでみたいと思う方がいたら、国会図書館か東京都現代美術館で読むことができる。(武蔵野美術大学の図書館にも献本していたかもしれない …忘れてしまった)。 

が、国立国会図書館と東京都現代美術館にはある。
というのは、国立国会図書館より献本の要請があり、0号から8号まで過去に納本しているからだ。東京都現代美術館の図書館も要請があり、資料として献本済みである。voidchikenも同様。


というわけで、VOIDからスタートして、もう四半世紀も、今でも広告スポンサーとは無縁の勝手わがままな偏見にあふれる独自性(?)を保ちながら、いまでもインターネット上で、インディペンデントなアートメディアとして存続している。(硬軟取り混ぜ、どうでもいい記事の方が多いかもしれないが、いまとなっては広告料で成り立っているウェブメディアや、クライアントと仲良しさんで辛口批評がかけないヨイショブログが多いところをみると、こんな罵詈雑言、いい加減で勝手放題なデジタルメディアは珍奇な存在なのかも)

これからも、、、
さかぐー さぼぐおねえとトリオで旅、食、映画、ゲイネタなど、多種多様な話題を取り上げるブログ「art blog voidchickenオキュパイしてけろ!」メルマガ「voidchicken nuggets」(まぐまぐ)をウェブ上で継続していきますが、どうなるか不明。それからfacebookとTwitterは主に更新のお知らせ用です。
それから、このブログは「個人のブログ」ではありません。アートメディアなのです!そこんとこよろしく。

タンブラーはまだ実験中だが、メルマガや過去のインタビューなどを随時アーカイブ化したいと思う。現在のところはこんな感じです。


ーー以上、というわけです。ーー

余談ですが、さかぐとわたしといろんな取材を通して、記事も書いてきましたが、
なんといっても展覧会の招待券の読者プレゼントの名物コーナーがvoidchickenでは人気です。
これは14年くらい続いており、水戸芸術館、東京都現代美術館、オペラシティアートギャラリー、東京都国立近代美術館、国立新美術館、パラソフィア、横浜トリエンナーレなどなど、
いつもvoidchicken読者のためにご提供いただき感謝してます。

また拙メルマガの執筆を通して、アートの世界へ羽ばたいていったキュレーターやアーティストも数知れないのですが、まぁ、果報は寝て待つよ!(冗談だけど)


今後ともどうぞご愛読よろしくお願いします。

ーーーー
Book Information

「20世紀末・日本の美術ーそれぞれの作家の視点から」
ぜひ手にとってご覧になってみてください。
当時の作家たちの活動を写真、年表、社会動向などの資料、加えて詳細な脚注とポスター、チラシの複写などで全体像も俯瞰できる工夫がされている。織り込まれたビジュアル資料は膨大多岐に渡り、編集に3年ほどかけた執筆者、編集者、出版社の熱意とエネルギーに脱帽です。シンポ以外の特別寄稿文もぜひじっくり読んでほしいと思います。

ご購入はこちらこらも!

『20世紀末・日本の美術ーそれぞれの作家の視点から』
アート専門出版社「アートダイバー」
http://artdiver.moo.jp/?p=767

アマゾンで1クリックで!
http://www.amazon.co.jp/dp/4908122016

Sabo


過去記事
20世紀末・日本の美-1996年 VOID art magazine



現代美術10位!
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by voidchicken | 2015-08-25 04:05 | introduction | Trackback | Comments(0)

ドキュメンタリー映画『ルック・オブ・サイレンス』(特別寄稿) #eiga #film #documentary #cinéma

【虐殺の被害者が加害者と対峙する――ドキュメンタリー映画『ルック・オブ・サイレンス』@イメージフォーラム】

もたもたしているうちに渋谷イメージフォーラムでの上映がモーニングショーだけ、そして21日(金)までになってしまったので、慌てて紹介します。

昨年、公開されて大きな注目を集めた『アクト・オブ・キリング』(ジョシュア・オッペンハイマー、2012年)を覚えていらっしゃる方も多いでしょうが、『ルック・オブ・サイレンス』(同、2014年)は時系列的にはその続編、内容的には対を成す作品になります。

どちらも取り上げているのは、インドネシアで1965年から66年にかけて100万から200万もの人々が「共産主義者」として虐殺された事件です。驚くべきことですが、50年経ったいまも加害者たちは一切、罪に問われることなく、多くが権力を持つ者(政治家であれ、実業家であれ、ギャングのボスであれ)として、社会でのなかで支配的な位置を占めています。その一方、被害者とその家族は「共産主義者」として長く差別され、困難な生活を強いられてきました。もちろん、声を上げるなど許されないことでした。

『アクト・オブ・キリング』は、加害者が自らの加害行為を演じて映像化する過程を追うという斬新な手法で、その内容のおぞましさとともに観客の度肝を抜きました。『ルック・オブ・サイレンス』は、逆に被害を受けた側に焦点を当て、虐殺の後に生まれた被害者の弟アティ・ルクンが加害者を一人ひとり訪ね、彼らと対峙していくさまをオーソドックスなドキュメンタリーの手法で静かに映し出しています。

被害者として言葉を発することが直接的な身の危険につながりかねない状況のなかで、無料の検眼を装って加害者のもとを訪れ、殺されたのは自分の兄だと切り出すアディ。その決意を秘めた揺らぐことのない表情が、動きのない画面に強い緊張感をもたらしています。一方、カメラは、不意を突かれ(まさか被害者から加害の事実を突きつけられる日が来るとは思ってもいなかったのでしょう)、うろたえ、怒り、脅し、あるいは、言い訳し、微笑み、和解をもちかける加害者の姿も、容赦なく抉り出しています。

前作の『アクト・オブ・キリング』を見た時、なぜ加害者がこんなにも嬉々としてオッペンハイマーの取材を受け入れ、一切、悪びれる様子もなく、まるで記録されるべき英雄的な事績のように自らの残虐な行いを誇り、演出たっぷりに再現までして見せるのか、不思議でたまりませんでした。ですが、今回、『ルック・オブ・サイレンス』を見ていて、ああ、これなのかと、謎を解く鍵の一端が垣間見えたように感じた瞬間がありました。

先週末から今週末にかけて、原爆投下とそのナラティヴをめぐる対照的なスタンスの記事を二つ紹介しました。「原爆投下によって多くの命が救われた」というナラティヴが優勢であれば、「原爆投下は正しいことだった」という判断がより容易になるように、「共産主義者は社会の安定を脅かす危険な存在で撲滅されて当然」というナラティヴが優勢な世界では、彼らの虐殺を正当化することがより容易になるのは想像がつきます。それどころか、加害者が自らを「悪を倒したヒーロー」として英雄視することも可能になるでしょう。『アクト・オブ・キリング』でも『ルック・オブ・サイレンス』でも、欧米から来た映画監督の前で、加害者たちがあれほど嬉々として自らの残虐行為を語り、再現して見せたのは、そこに格好の伝記作者(英雄譚の語り部)を見出したからなのでしょう。結果は彼らの期待とは異なり、歴史の闇に埋もれていた虐殺の事実を世界に知らしめるものになりましたが。

社会がどのようなナラティヴを優勢なものとして受け入れるかが、個人の行動と思考にどれほど大きな影響を与えるのかを、非常に特殊で極端とも思える事例を通して(でも、それは本当に稀な事例でしょうか?)、剥き出しにして見せる映画です。そしてナラティヴの形成は、上に教室の場面を紹介したように、もちろん教育とも深くかかわっています。終戦70年目を迎える私たちにとっても、本当に差し迫った緊急の問題の一つと思います。

来週21日(金)までで、朝10:30からと早いですが、ぜひ劇場へどうぞ。

水谷みつる
*facebookより転載

映画『ルック・オブ・サイレンス』予告編


資料
「原爆投下は必要なことだった」という一面的な《語り》を乗り越えようとするBBCの記事 

by nofrills

【オピニオン】原爆投下を神に感謝
「原爆投下を神に感謝」という見出しのThe Wall Street Journalのオピニオン記事の日本語訳。

The Wall Street Journal 元記事 原文
Thank God for the Atom Bomb
By Bret Stephens Aug. 3, 2015 7:02 p.m. ET

現代第8位
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